ワン爺の独り言(旧困った時はダンマパダ)

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zoom RSS 「仏教経典の要旨」及び「仏教経典の読み方」

<<   作成日時 : 2017/03/03 04:14   >>

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ワン爺の独り言(2017.3.3.)
今回はSRKWブッダの理法「仏教経典の要旨」及びその関連するもの「仏教経典の読み方」を紹介しようと思います。八万四千といわれる経の要旨が一行の文章で表現されています。
http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou049.htm
http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou049_sub.htm

(以下引用)
【仏教経典の要旨】
世に存する数多の仏教経典は、すべてがただ一つのことを言っている。その要旨は、次のことである。
●(真実に)やさしい人は、必ずあなたの身近かに現れる。それを自ら発見せよ。

【仏教経典の読み方】
世に存する数多の仏教経典を読むときには、次のことに留意して読まなければならない。
 @ 経典は、全編に亘って真実のやさしさについて語っている。
 A 経典の記述には一切の嘘いつわりが無く、どの部分においてもそれについての唯一なる真実(理法)を語っている。

仏教経典は、このように語られているものである。そこには、余分な記述や意味のない適当な記述、および曖昧な記述、あるいは思わせぶりな記述などは一切なされていない。そこには、理法と名づけられるそれ以外には解釈しようの無い真理のことばと、それをこころに知る人ならば決して混乱を生じることのない簡潔な文章があるだけである。

覚りの境地に至ることを目指す人は、(自らに縁のある)仏教経典を正しく読み、理解して、疑惑を超え、心を(けしかけることなく)正しく奮い立たせて、自らいだく迷妄と妄執を超克し、心に巣くう悪魔とその軍勢をうち破るべきなのである。
(以上引用)

※ワン爺のコメント
「世に存する数多の仏教経典は、すべてがただ一つのことを言っている。その要旨は、次のことである。」と断言するということは、ある意味恐ろしいことであると思います。なぜならば、ただ一つのことを言っていなければ、それは仏教経典ではないと言っていることと等しいと思うからです。つまり、そうでなければ、その「経典」は偽経ということです。


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