ワン爺の独り言(旧困った時はダンマパダ)

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zoom RSS 利他は相手が悲しみ苦しむ姿を見たくないゆえに行ぜられるのである

<<   作成日時 : 2017/04/12 04:14   >>

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ワン爺の独り言(2017.4.12.)
「能く利他を行じる人は、自らも大いなる利益を得る。これは、不滅の真理である。」とSRKWブッダは説かれます。
http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou082.htm


(以下引用)
【利他の根底にあるもの】
能く利他を行じる人は、自らも大いなる利益を得る。これは、不滅の真理である。しかしながら、それを能く行じる人にとって、利他は自利を得ようとして行ぜられるのではない。なぜならば、利他の根底にあるものは次のことであるからである。

○利他は、相手の喜ぶ姿を見たいと思って行ぜられるのではない。また、利他は、自分自身が喜び、満足したいから行ぜられるのでもない。利他は、相手が悲しみ苦しむ姿を見たくないゆえに行ぜられるのである。
(以上引用)


※ワン爺のコメント
今日の理法を繰り返しますが、「利他は、相手の喜ぶ姿を見たいと思って行ぜられるのではない。また、利他は、自分自身が喜び、満足したいから行ぜられるのでもない。利他は、相手が悲しみ苦しむ姿を見たくないゆえに行ぜられるのである。」とは、そうなんだと唸らせますね。
真のやさしさとは、相手を喜ばせるというものではなく、自分も含めて相手もその他の人々も悲しませないものであるということを知りましたが、同様の意味なのですね。


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