感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 8偈

8 蜜蜂は(花の)色香を害に、汁をとって、花から飛び去る。聖者が、村のなかを行くときは、そのようにせよ。

(ダンマパダ49 蜜蜂は(花の)色香を害(そこなわず)に、汁をとって、花から飛び去る。聖者が村に行くときは、そのようにせよ。)

(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)


*法津如来のコメント
この偈からは、菜の花の咲くの春のどかな風景が浮かんでくるので、以前から好きでした。

さて、皆様に、ここで新たに二人の如来が誕生したことをお知らせします。

一人は以前、美歩尊者であられた法捗(ほうちょく)如来です。
この如来の正法は「「おのれをしって、おのれをしる。」です。

もう一人は以前、涼風尊者であられた法風(のりかぜ)如来です。
この如来の正法は「真実の教えを実行せよ。そうすればあなたの願いは叶い、こころの騒めきも静まる。」です。

私、法津如来の正法はまだ明言していませんでしたが、ここで発表します。
「人は功徳を積み、因縁によって解脱するものではあるが、その功徳は固執すべきではない。」




この記事へのコメント

toshi
2019年04月04日 12:34
 毎日ブログを拝見しております。
まことに稀有なる出来事が起き、目指す者にとって大きな福音となります。
それぞれの正法も、とても納得出来ます。
  法津如来、今後もブログの更新宜しくお願い致します。