感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 12偈、13偈

12、13 大道に捨てられた塵芥(ちりあくた)の山堆(やまずみ)の中から香ぐわしく麗(うるわ)しい蓮華が生ずるように。塵芥にも似た盲(めしい)た凡夫のあいだに、正しくめざめた人(ブッダ)の弟子たちは智慧をもて輝く。 

(ダンマパダ58、59 大道に捨てられた塵芥(ちりあくた)の山堆(やまずみ)の中から香(かぐわ)しく麗(うるわ)しい蓮華が生ずるように。塵芥にも似た盲(めしい)た凡夫のあいだにあって、正しくめざめた人(ブッダ)の弟子は智慧をもて輝く。)

(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)


*法津如来のコメント
この世の中は、真実を知らないことで、解決の糸口がわからずに、悩み苦しみ、愚かなことをしている人々の集まりです。そのために、世の中は不平等がはびこり、不幸な出来事が多いのです。

しかし、それだからこそ、その矛盾に気づき、真実を求める人々が現れます。

その先駆けは、ゴータマ・ブッダでした。

現代では、正しくめざめた人はSRKWはブッダです。

その弟子たちは次々に輝き始めています。

はじめに、心解脱したカッシー長老が輝きました。

次に、身解脱して、涼風尊者が輝きました。

次に、身解脱して、石法尊者が輝きました。

次に、慧解脱して、法津如来が輝きました。

次に、身解脱して、美歩尊者が輝きました。

次に、身解脱して、山句尊者が輝きました。

次に、慧解脱して、法捗如来が輝きました。

次に、慧解脱して、法風如来が輝きました。

これからもブッダの弟子たちは輝き始めるでしょう。





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