#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第29章 ひと組みずつ 44偈

44 真理を説き、輝やかすべし。仙人の幡(はた)をかかげよ。諸の仙人は、真理を重んじ、つねに善く語ることをはたじるしとしている。

(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)


*法津如来のコメント

2019年12月2日、SRKWブッダ著「覚りの境地(2019改訂版)私はこうしてブッダになった」が紙の本として出版されました。アマゾンで購入できます。

2019改訂版ですから、2019年に出現した四人の仏(ブッダ)についても追記されています。

法津如来の記述の最後に、「法津如来は、SRKWブッダに続いて現代の世に出現した仏である。彼は、偉大なる法輪を回すであろう。」と記されています。

法津如来も、つねに善く語るでしょう。彼と語りたい方は、連絡してください。





この記事へのコメント

ノブ
2019年12月11日 22:34
法津様は原始経典の解説を今はされておられますが、ご自身の理法や感興句をこのブログで述べられるご予定はありますか?(予定と言っても、それは対機で生じるものであるから予定という表現は的確ではないと思いますが。)
法津如来
2019年12月12日 11:31
ノブさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
「ご自身の理法や感興句」といわれましても、特別に自身の理法があるわけではありませんから、それはありません。しかし、法津如来の感興句はあるでしょう。それは適宜に語られるでしょう。