#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 75偈

75 バラモンにとってこれほどすぐれたことは、またと有り得ない。心を快楽から遠ざけるにつれて、かれの意(おもい)が退くのにつれて、苦悩が静まる。

(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)
 

*法津如来のコメント

「バラモンにとってこれほどすぐれたことは、またと有り得ない。」の、「これほどすぐれたこと」とは、「心を快楽から遠ざけるにつれて、かれの意(おもい)が退くのにつれて、苦悩が静まる。」です。

「心を快楽から遠ざけるにつれて」とは、快楽は「毒入りの饅頭のようなものだ」とわかってくると来るというような意味です。

余談ですが、砂糖、特に精製された「砂糖は毒である」と知っておいた方がよいのです。

さて、「かれの意(おもい)が退くのにつれて」とは、「あれこれ考えることをやめる」というような意味です。
このようなことがあると、苦悩が静まってきます。

しかし、まだ解脱は起こりません。功徳を積むなどの因縁があり、善き友と遭遇し、法の句(覚りの智慧)を聞き、解脱することになります。




この記事へのコメント

自分
2020年07月14日 08:34
快楽からを

ゲダツの幸せの境地から

と読んでもいい

それがネハン
自分
2020年07月14日 08:35
またはない

だから

ネハンに入ろうとしてるんです
自分
2020年07月14日 08:50
飢餓は最大の病にして

諸行は最大の苦しみなり

これを如実に知るならば

最上の楽なるネハンあり
m
2020年07月14日 09:04
>余談ですが、砂糖、特に精製された「砂糖は毒である」と知っておいた方がよいのです。

確かに…。自分の場合ですが、無職の時は心を乱す・苦しみをもたらす快楽の貪りを人から勧められたとしても少しでもやりたくなくなるのに、職に就いていて大体心が乱れている状態だと砂糖の直接脳に刺激してくるような快楽は抗い難い。あの我を忘れさせてしまうような魅惑は凄い…。
自分
2020年07月14日 10:34
法津如来たちはコロナ菌に似てる。

時に人を殺す菌です

貴殿方の教えは
自分
2020年07月14日 19:47
「自分の場所だから何を発言しようが自由だ」

コロナ菌のように人々が貴殿方の菌を持ち運びまた感染は広がります

既に貴殿方は重症です

謝る必要はない

重症患者が謝る必要はない

重症患者にはこうして教えを解くのみ
自分
2020年07月14日 19:52
相手が幸せでありますように

必ず絶対に常に今自分が気をつけることを貫く

とは、今行ってることであります
自分
2020年07月14日 19:59
YouTuberがコロナ感染してYouTubeでみんなに泣きながら誤ってる動画をこの間見せてもらいました。彼女から。

それ以来初めてコロナ対策始めました。マスク、手洗い、密集は避ける、密室は避ける、密接は避ける等です。

しかし

このように菌のない発言はします
自分
2020年07月14日 20:02
彼女は優しい
自分
2020年07月14日 22:30
その時は彼女で

今は彼女以前

仏教そろそろ教えるかな