SRKWブッダ著「仏道の真実++」【経典の読誦】(1)

(以下引用)

【経典の読誦】(1)

 ある人は、経典を読誦することは、仏教とは何であるかを知的に理解することに役立つものであると考えているかも知れない。

しかしながら、経典が書かれた本来の目的は、衆生が覚ることに直接役立たせようとしたものである。

(以上引用)


*法津如来のコメント

【経典の読誦】の章は、多少長いので、始めは3回程度に分けて引用掲載しようと思いました。

しかし、改めて読むと、一気に続けて読む良さもありますが、一段落ずつ味わってよむほうがよいと考えました。

そこで、今回は9回ほどに分けて引用掲載します。

さて、この引用文では、経典が書かれた本来の目的を明らかにしていることです。

それは、「衆生が覚ることに直接役立たせようとしたものである。」ということです。

そのことを明確に意識する必要があります。

それは、仏道の真実と同じものであります。



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