SRKWブッダ著「仏道の真実++」【覚りの予兆】(4)

【覚りの予兆】(4)

 ○ 暗合の予兆がある。

文字や数字、記号などが自分の覚りの道をまるで暗示しているかのようであるという予兆である。

私の場合には、「8448」がそうであった。

この番号は自家用車のナンバープレートの番号として採用したものであるが、元はLEGOテクニックシリーズのスポーツカーの商品番号「LT8448」に由来しているものである。

覚ってから考えると、84は仏を意味しており、48は衆生を意味する暗合である。

これらがピッタリと合わさって仏が衆生の心を完全に理解するという暗合となる。

また、500という数字も、私にとっての暗合である。覚りの道の節目節目に500が出現した。

さらに、私の本名である白川という名字もおそらく暗合の一つである。

白は法(ダルマ)を、川は説法を意味しているのであろう。

私のアマチュア無線局のコールサインがBJXであり、弟のそれがTNO(天王)、父親のがFBP(フォネティックスでファイン・ビジネス・パパ)であったのも暗合である。

さらに、弟子達の名字や名前にもそれぞれ暗合が見られるようである。

これらは運命でも宿命でもないが、不可思議なる暗合なのである。

なお、もちろん、暗合の具体的なものはそれぞれの修行者で違っていて当然である。

(以上引用)


*法津如来のコメント

「暗合の予兆がある。」とは、「偶然はない」ということから言えることがらなのです。

偶然だと思うことは、その関連に気づけないだけなのです。

余談になりますが、私は4つの数字で10を作るテンパズルという遊びが好きで、車のナンバーを見るとすぐその答えを探してしまいます。最近は一眼でその答えがわかってしまうのであまりやりませんが、車のナンバーはよく見ています。

私の誕生日は1944年1月2日なので、「1944」、「19」、「44」の数字にすぐに気づいて、何か良いことが起こる気がしています。

また。「8448」のナンバーを見ると、SRKWブッダを思い出します。

皆様も自分に縁のある文字や数字などに関連して、何かに気づいてみてはどうでしょうか。何か発見があるかもしれません。



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