SRKWブッダ著「仏道の真実++」【魔境】(3)

(以下引用)

【魔境】(3)

 ○ 真理を見てもそれが真理だと理解できず、仏を見てもそれが仏だと認知できず、経典を読んでもちんぷんかんぷんであることが一つの魔境である。

この場合、修行を始めるには時期早尚である。

この魔境にある者が修行に手を染めると、悪行を犯す恐れさえある。

このような場合には、仏道とは真実のやさしさを知ろうとする道に他ならないことを思い出すとよい。

そのことが心から納得行くならば、道の歩みを再開すべき時期に来ているのである。

(以上引用)


*法津如来のコメント

真理を見てもそれが真理だと理解できない。・・・これは衆生の一般的傾向です。

仏を見てもそれが仏だと認知できない。・・・・・これも衆生の一般的傾向です。

経典を読んでもちんぷんかんぷんです。・・・・・これも衆生の一般的傾向です。

とすると、衆生は皆、魔境にいるといえます。

とすると、衆生はまだ修行を始めるには時期早尚といえます。

衆生は、「仏道とは真実のやさしさを知ろうとする道に他ならない」とわかったときに、覚りへの道を始めればよいのです。



この記事へのコメント

hal
2021年01月08日 08:30
やさしい とは なんだろう

やすらかにありたい 強い 願い

わたし には

(_ _)