「こだわり」について

こだわりには自覚しているものと無自覚なものがあります。

自覚しているこだわりは自分の価値観と結びついています。

多くの場合、そのこだわりを肯定しています。

ですから、そのこだわりを捨てようとは思っていません。

話は変わりますが、以前はこだわりは良くないものと思われていましたが、

いつ頃か、こだわりを肯定的な意味に使うようになっています。

コマーシャルにも、「味にこだわった」などという言葉がでています。

しかし、こだわりは人の自由を束縛しているのです。

こだわりのせいで、苦しんでいることに気づいていません。

こだわらなくてもいいのです。

意見の違いによる葛藤も、こだわらなければ問題になりません。

一人ひとり違うのですから、意見は違っていいのです。

こだわらなければ、対立は生まれません。

対立がなければ、平和です。

一人ひとりは自由です。

しかし、はじめに書いたように無自覚はこだわりもありますから、

自分が何かにこだわっているかも知らないために、こだわってしまうのです。

まず、自分のこだわりを知ることが大切です。

昨日も書きましたが、自分のこだわりは他人との関係においてわかるものです。

他人との人間関係を大切にしてください。


この記事へのコメント

才木広之
2021年05月07日 15:06
色の好き嫌いは才木広之にはありません

ただ外を夜歩く時など他人に気づいてもらえるように

服や反射財やライトを持ったりします

私を轢いた人が不幸にならないように

私に対する人が不幸にならないように

気を付けてます