石法如来の特別寄稿:コロナこれから・・・。(その1)

これから、私たちの住む世界はどうなるか?・・・これは現在、世界的な問題になっているコロナ・パンデミックが今後どうなって行くのか?、という問いでもあります。
 
今後の進路として、少なくても三つの方向が考えられます。一つは、コロナが消えて無くなり以前の生活に戻ることが出来る。次に、相変わらずコロナが猛威を振るい終息しない。三つ目は、コロナが、普通の風邪化して国民はその状態になじんで行く・・・。
 
個人的には、こと日本人のコロナに対する恐怖心を見る限り、このパンデミックは終わることが無いのではないかと観ます。
その理由はと申しますと、マスコミにしたらコロナ騒動で稼げるからです。テレビ・新聞は視聴率・購読数を増やすことが出来、国民はその(コロナ)解決策・現状を知りたいから、無意識にそれらの情報に依存するよう動きます。
 
ポイントは、コロナが本当に怖い感染症であるかどうかは「関係ない」ということです。私自身は、何度も記事に書いているように「コロナが怖いのではなく、コロナを煽る人間が怖い」という立場であり、日本においてはコロナパンデミックなるものは最初から疑問であり、悪意ある人間達によりでっち上げられた騒動であるとすら考えています。
 
少なくても日本人には、長い年月アジアの土着コロナウィルスに対して免疫があり、ワクチンを数回接種したくらいの免疫力を保持しているという説を支持しています。
 
新型コロナウィルスの恐怖を煽られている国民からすると、自分と同じ考えをテレビと共有したいと考えるでしょう。その意見が正しいとか正しくないかは別問題で、自分の意見に適合しているか否かが重要なのです。
 
そもそも、自分自身の考えと思っているものは、テレビ・新聞発の受け売り情報なのですから、それらを見聞して安心するのは当たり前の話です。・・・国民を煽れば煽るほど、テレビ・新聞の発する情報から離れられなくなる。・・・これは、人間の恐怖と不安に対する裏返し現象とも言えます。
 
このような現状の中で、このコロナパンデミックが本当に終わりを迎えるでしょうか?。・・・国民は、無意識にこの現状に適応するよう行動を変えているようにも見えます。
 
そんな中、今までの流れを変える情報が出てきました。現在、新型コロナ感染症の検査に使用されているPCR検査法を、アメリカCDC(疾病予防管理センター)は今年一杯(12月31日)で終了させるという話です。
 
新しい検査法が、どのようなものであるか分かりませんが、一回の検査で新型コロナとインフルエンザを識別出来るものらしく、現在のコロナパンデミックが次のステージに移行する流れに入ると考えられます。
 
参考動画の紹介
https://www.youtube.com/watch?v=PAIdOWQNScg
ワクチン接種効果とコロナ感染者数〜海外データから読み解く〜犬房春彦(ルイ・パストゥール医学研究センター/医師・医学博士)
https://www.youtube.com/watch?v=yQVTBYPkNbQ                                               
厚労省がコロナ新検査を承認。PCR検査から新検査に移行。犬吠春彦氏
 

*法津如来のコメント

今日から、石法如来の「コロナこれから・・・。」シリーズが、6回の予定で始まります。


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