石法如来の特別寄稿:コロナこれから・・・。(その4)

現在、世間の風潮はコロナワクチンを接種して当たり前という感を受けます。ネット動画を検索していても、ワクチン接種に否定的な意見は削除されているようで、情報統制は本当に酷いと感じます。とにかく、不都合な真実は国民の目に触れさせない、そうすれば余計なことを考えさせずに規定路線を歩ませることが出来るという考えです。
 
そのように情報を遮断・統制して、果たして国民は適切で正しい判断を行うことが出来るのでしょうか?・・・一方方向の情報しか無ければ、自ずと行う判断は決められてしまいます。その事実を目の当たりにして、マスコミ・政治に対し誠実さを感じることは出来ません。
 
その様ながっかりするような状況の中、ネット動画で「素晴らしい」と感じる地方都市の市長さんを知りました。・・・大阪府泉大津市長・南出賢一氏です。
南出市長は、コロナ感染症に関して「偏見に囚われない公正な意見を誠実に」述べておられます。
 
例えば、ワクチンに関して言うと「そのプラス面とマイナス面」を嘘偽なく語り、決して大衆に迎合するような意見ばかりを述べません
 
この、「大衆に迎合する見解」というところがミソで、大部分の政治家には既定路線からはみ出すような冒険をする人物はおりません。政治家自身、保身に走っているからです。
国民が、「コロナ怖い」と言っているときに、適切な行動の指針(例えば、民意とは逆の意見)を述べるということは相当覚悟がなければ出来ないことです。
 
泉大津市のホームページには、コロナやワクチンに関し千通以上の応援メッセージが入っているようで、その中にはドクターからの問い合わせもあるそうです。
 
現実的に、国会議員の中においてすら政府のやり方に異論を唱える政治家は皆無であり、首長(しゅちょう(くびちょう)・一般には、都道府県の知事や市町村・特別区の長を指して使われる。)においても「コロナ(ワクチン含む)に関して勉強されている方が少ない」というのが現実のようです。
 
現在の日本の現実は、政治家も医者も本当のことを知らない、あるいは知っていても発言しないということであり、そのような状況の中日本の国を本当に守れるのか甚だ疑問に思います。
 
特に、南出市長は十代の子供達にワクチンを接種することに関しては絶対反対の態度を表明しておられます。理由は、死亡者・重症者が出ていないのにリスクの大きいワクチンを接種することは、子供たちのの将来を考えた場合「あり得ない」という意見です。
 
すでに、西洋医学は限界であるという自覚を基に、コロナに感染した自宅療養者に対しても「知恵を出し」多くの選択肢を示すなど、適切な指導を積極的に情報発信されておられます。
これからも、大阪府泉大津市長のように勤勉・勇気ある政治家が多数出現されるよう望みます。
 
参考動画の紹介
https://www.youtube.com/watch?v=UKDSAAg-pgY&t=347s
コロナワクチン接種開始!その時、地方は…第十弾【CGS 神谷宗幣 南出賢一 第203回】
https://www.youtube.com/watch?v=BEfh2HqQRxM
新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(R3.8.10)


*法津如来のコメント

今回も有益な情報ありがとうございます。

また、今回の参考動画に紹介にあります大阪府泉大津市長の南出賢一さんは、コロナワクチン賛成派と反対派など意見の異なる人々に対しての正しい態度を示していることを知りました。よかったです。