意見の違いをいかに乗り越えるか?(続き)

昨日、「皆様も考えてください。」と書きましたら、

才木広之(如来)さんが、コメントしてくれました。ありがとうございます。

その要旨は次の通りです。

「世の中には意見の違いがあります。

必ず交互にしか起きません。

自然なことです。

自然なことに心を揺らす必要はない。

意見の違いに心を揺らすことはない。」

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同じことになるかもしれませんが、私なりの表現をしてみましょう。

そもそも、「意見の違いをいかに乗り越えるか?」という問題の立て方が間違っていたのです。

意見の違いは乗り越えなくてもよいのです。

人は一人ひとり違うのですから、意見の違いがあるの当然なのです。

違いがあってもいいのです。

意見は違いがあるから、面白い。

意見は違いがあるから、進歩があるということです。

私が意見の違いを気にしていたのは、意見の違いから起こる対立・争いだったのです。

意見の違いがあっても、対立や争いがあるとは限らないのです。

そのことをよくわきまえれば、意見の違いを気にする必要がないのです。

意見の違いを乗り越えなくてもいいのです。

違いのまま存在し得るのです。

冷静に世界を見れば、世界は違いのまま存在しています。

さらによく見れば、助け合って存在しています。


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