日本語手話と日本手話の違いがわかりますか?

昨日のシンクロニシティは、あの人はどうしているかなと考えていたらその人から電話がありました。

30分ほど話したのですが、楽しかったですよ。

こういうことはよくあります。

皆さんもきっとあるでしょう。

さて、先日お墓参りに行ったとき、車のラジオで日本手話の話を初めて聞きました。

日本語手話と日本手話とは違うのです。

日本語手話は、耳の聞こえる日本人が使う日本語の文法に従って手話に翻訳したものです。

日本手話は、日本語とは異なる文法構造をもつ独自の言語なのです。

この違いは重要なのです。

日本語が自然言語であるように、日本手話は自然言語なのです。

この違いを説明するのは難しいので、次のユーチューブを見てください。

「日本手話」で生き生き学ぶ特別支援学校
https://www.youtube.com/watch?v=FuHbYRsJhkY

ろう者は障害者ではなく、聾(ろう)は個性として捉えているのです。

彼らは、千人に一人くらいに生まれている神様から選らばれた子供として生き生き生きているのです。

私はこのことを初めて知って、さらに世界が広がりました。