10月7日夜の首都圏地震

一昨日夜の地震の時、私はすでに寝ていました。

その時は随分長い地震だなと思っていましが、そのまま寝ていました。

翌日の夕刊で知ったのですが、交通は混乱し、帰宅できなかった人多くおられたようです。

同じ出来事でも、被害や受け取り方、感じ方が異なることを改めて思いました。

人は自分の立場から、見て、感じて、判断しますから、

他人を思いやることが難しいことがよくわかります。

また昨日は、「すぎやまこういちさん死去」という報道もありました。

私は、「すぎやまこういちさんとは誰?」と思いました。

人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の音楽などで知られている作曲家だそうです。

私は、「ドラゴンクエスト」について名前だけは聞いたことはありますが、

ましてや、その音楽の作曲家については全然知りません。

人はそれぞれ別の世界に住んでいるようです。

別の世界に住んでいるのですが、同じように喜怒哀楽があります。

別の出来事に遭遇しますが、同じように苦しみがあり、楽しみがあります。

ここから何を発想するでしょうか?

私は、二つのことを発想しました。

一つは人の思いにはパターンがあるということです。

もう一つは、出来事が共通であれは、人々の世界は融合するということです。

この例は人々はパンデミックという共通の出来事に遭遇しているということです。

今日はここまです。

ラジオ体操に行ってきます。