昨年の今日、ブログに書いたこと

今朝はブログに何を書こうかな?

昨年の今日は何を書いたか調べてみました。

SRKWブッダ著「仏道の真実++」【善き談論】◇ 戒論
https://76263383.at.webry.info/202011/article_29.html

この日は、石法如来の特別寄稿もありました。

石法如来の特別寄稿「『名称と形態』の考察(その2)」
https://76263383.at.webry.info/202011/article_30.html

たまには、過去を振り返ってみるのもよいでしょう。

前者は、善き談論(小欲論、知足論、遠離論、不交際論、精進努力論、戒論、禅定論、智慧論、解脱知見論)の一つについての感想です。

後者は、仏教の重要な智慧の一つについて考察です。

今日は「戒論」について復習しましょう。

(以下引用)

戒律は、してはならないことを取り決めて人を縛り付けるためのものではない。

戒律は、むしろ修行者が自由闊達に振る舞うためにこそ規定されるのである。

例えば、スポーツはルールに則って行わなければならないが、逆に言えばルールに則っていさえすれば思い切ったプレイを為して良いということでもある。

そして、それがスポーツの醍醐味を生み出す源泉ともなる。

同様に、戒律にしたがうことによって、修行者は自分の振る舞いについて気を削がれることなく修行に専念することができるのである。

(以上引用)