「神様が見える子供たち」の解釈

「神様が見える子供たち」の動画を2本紹介しました。

昨日ごとうさんから、次のようなコメントを頂きました。ありがとうございます。

(以下引用)

「あきらめない人のジェスチャー」が、まさに自分が漫画家を目指して頑張っていた時の姿だなぁとしみじみとしました。

大変感慨深く、教えられました。
すっごくおもしろかったです。
こんな存在がこの世に存在することの驚きをありがとうございました。

あきらめる=自由
まさにパラダイスシフト。
ゆっくり地殻が動くように、ずるりずるりと意識が(無意識が)変わりそうです。」

(以上引用)

この通りで、彼らのメッセージは「真理」と言ってもいいものです。

それらを素直に受け止めてもいいものだと思っています。

しかし、ここで少し考えましょう。

この子たちは本当に神様が見えるのでしょうか?

本当に神様が見えているかどうかわかりませんが、夢の中などでは見ているのでしょう。

彼らは、それを確信しているのようです。

私の解釈は、次の通りです。

彼らのお母さんは、病気や子育てやその他のことで、いろいろ悩み、人生や心のことを考えて、
学んだものと思います。

そして、それなりの考え方を得て、子供たちをのびのびと育ていたようです。

その過程で、お母さんの潜在意識が子供たちの潜在意識に影響を及ぼしているように思います。

お母さん自身もそのことを自覚しておられないようですが、

お母さんも子供のに影響を与えた潜在意識を子供の口から聞いて、

そこから学ぶというようなことをしているように思います。

母親が子供たちの潜在意識に与える影響は強く、どんな子供もその影響を受けます。

それを妨げることはできません。

しかし、その事実をいずれ自覚しなければ真の大人になりません。

お母さんの潜在意識に拘束されたままの大人になってしまいます。

この動画のようなケースは、あまりネガティブに作用しないでしょうが、

学校や社会に出て、そこで不適合になるおそれはあります。

例えば、いじめなどにあった場合にそれに気づく必要があります。

彼らの家族は神社のようですから、神主さんになるようなことがあれば、問題は少ないかもしれません。

しかし、問題があれば、それを契機にして、覚りに向かうこともあるでしょう。