#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 17偈

17 粗野ならず、ことがらをはっきりと伝えることばを発し、ことばによって何人(なんびと)の感情をも害することのない人、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。 

(ダンマパダ408 粗野ならず、ことがらをはっきりと伝える真実のことばを発し、ことばによって何人(なんびと)の感情をも害することのない人、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。)

(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)


*法津如来のコメント

「粗野ならず」は、文字通りでは、荒々しく洗練されいないという意味ではありますが、それが相手の心に響くこともあります。また、ことがらをはっきりと伝えることばが、人を傷つけることがあります。

しかし、その言葉が何人(なんびと)の感情をも害することのないということは、いつでも大切なことです。

それができない時は、沈黙をまもるべきです。

その沈黙ができず、自分の言葉を言いたい時は、なぜ自分はそんなに言いたいのか考えてください。


*本日は、サーバーのメンテナンスのために、少し更新時間が遅くなりました。




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