SRKWブッダ著「仏道の真実++」賢者の道(13)

(以下引用)

【賢者の道】(13)

 ● 仏道とは、やさしさとは何かを追究する道に他ならない。それが世の真実を見極めることに繋がり、苦の真実を知ることにも繋がる。そして、ついに智慧を得ることになるのである。やさしさを追究するのに、何の遠慮が要るだろうか。何の恥ずかしいことがあるだろうか。全人類が、このことについて本当のことを知りたいと思っている筈である。この意味において、仏道を歩むことは至極真っ当なことなのである。胸を張って、凜として道を歩め。

(以上引用)


*法津の如来のコメント

「賢者の道」の具体的なことの最後は、「仏道とは、やさしさとは何かを追究する道に他ならない。」ということです。

「世の真実を見極めること」「苦の真実を知ること」を明らかにすれば「覚り=解脱」を達成出来るのですが、それをさらに具体的に、それは「やさしさとは何かを追究する道に他ならない。」と明言されたブッダは、SRKWブッダが初めてはないでしょうか。

その言葉を聞いて解脱する前の私は、SRKWブッダは本物だと思ったのです。




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