テーマ:利益(りやく)

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第20章 怒り 15偈

15 集会の中でも、また相互にも、怒ってことばを発してはならない。怒りに襲われた人は、自分の利益をさとらないのである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 怒っている人の行為はすべて悪行為です。ですから、怒っている時は、何も話さずに、何もしないで、怒りを静…
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ためになること

ワン爺の独り言(2018年3月22日) 「世人は、世間の利益(りやく)になることがらをためになることであると考える。しかし、真にためになることは世間の利益(りやく)につながることとは違うものである。」 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/udana071.htm (以下引用) …
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他の人の言葉を理解する利益(りやく)

ワン爺の独り言(2017年7月20日の分) 他人の話を聞くよりは自分の言いたいことを言いたいという人が圧倒的に多いですね。他人が話している時はその話を聞かないで、自分の話す番を待っているだけです。ひどい人は他人が話していても話すのです。それがいかに愚かなことかSRKWブッダは教えています。 http://www.geocities…
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