テーマ:人間関係

「こだわり」について

こだわりには自覚しているものと無自覚なものがあります。 自覚しているこだわりは自分の価値観と結びついています。 多くの場合、そのこだわりを肯定しています。 ですから、そのこだわりを捨てようとは思っていません。 話は変わりますが、以前はこだわりは良くないものと思われていましたが、 いつ頃か、こだわりを肯定的な…
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慎しみについての理

ワン爺の独り言(2017年8月29日) 言葉を慎むことには、特別の意味はあることをSRKWブッダは教えています。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou205.htm (以下引用) 【慎しみについての理】

 過去のことはいざしらず、現在只今、…
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「満ち足りた心の完成」

ワン爺の独り言(2017.6.24.) 「おびただしい財によっても、ゆたかな才能によっても、うるわしき美貌によっても、何によっても、人は満ち足りることはできない。」とSRKWブッダは語られます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou148.htm (以下引用) 【満ち足り…
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他の人を理解した人

ワン爺の独り言(2017.2.27.) 「人間関係の中にこそ」覚りの境地に至る鍵があるようですが、そのためには他の人を理解する必要があるでしょう。しかし、「人は、他の人の思想や考えを理解しようとあれこれ努力しても真実に理解することはできない。」と言われています。ではどうするか?SRKWブッダの理法を学んでみましょう。 http://…
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人間関係の中にこそ

ワン爺の独り言(2017.2.26.) 昨日学んだりSRKWの理法「目の前の人」については、今回の「人間関係の中にこそ」を学ぶことによってさらに理解が深まります。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou044.htm (以下引用) 【人間関係の中にこそ】 ただの一つでも苦を…
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賢明な 同志がいれば 幸いだ いないのならば 一人で歩く<47>

○少年少女のためのスッタニパータ47 ・・・ 自分より優れた人か 同じくらいの人ならば 親しく付き合って、共に学ぼう いないのならば、一人で学ぼう 47.第1 蛇の章 3.犀の角経 13 ○毎田周一先生訳 道に達した友こそはほめられてよく 優れた 同心の友には親しみ近づくがよい さういう人に会へなければ …
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修行者は 優れた人と 交際し 愚かな人とは 親交するな(61)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 チャランチェー   ナーディガッチェッヤ Carañce        nādhigaccheyya, 修行者がもし    見つけられないならば セッヤン     サディサマッタノー seyyaṃ      s…
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聖賢と共に生きれば幸せだ愚かな者に会わないことも

ダンマパダ 206、207、208 聖者たちに会うことはすばらしい 共に住むのは常に幸せだ 愚か者たちに会わないことは 常に幸せだろう 愚か者たちと共に歩くのは 長い時間つらい 愚か者と共に住むのは苦痛である 敵と常にいるように 賢者との共に住むことは 親族との同居のように幸せだ それ故に 賢く、智慧…
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他の人の過ちでなく自らが行ったことを観察すべき

ダンマパダ 50 他の人々の過ちでなく 為したこと為さなかったでなく 自らが為したこと為さなかったことを 観察すべきです ○この詩から学ぶこと  この詩はダンマパダの423の詩の中でも私は一番多く思い出して自分自身をいさめているものです。また、私だけではなく、私は僧侶ですからいろいろの方の相談ごとに応じる機会があ…
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蜜蜂が花訪れるごと聖者は村訪れて静かに去りぬ

ダンマパダ 49 蜜蜂が花の 色と香りを損なわず 蜜をもらって飛び去るように 聖者はそのように村を行く ○この詩から学ぶこと  皆さんはこの詩からどのような光景を思い浮かべるでしょうか。蜜蜂が菜の花の蜜を集めに来ました。ある晴れた暖かい春の日が眼に浮かび、穏やかな気持ちになります。昔は小学校の校庭の花壇にも蜜蜂が…
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