テーマ:古希

石法如来の特別寄稿:古希を生きる・・・三つのおごり。(その3)

三つ目は、「生存のおごり」です。                                                          「愚かな凡夫は、みずから死ぬものであるにもかかわらず、                                    他人が死ぬのを見て、悩み恥じ嫌悪している。         …
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石法如来の特別寄稿:古希を生きる・・・三つのおごり。(その1)

私は、今年3月に満七十歳になりました。七十歳と言えば古希ということですが、本来は数え年で祝っていたそうですが、現在では満年齢で祝うことが多くなってきているようです。   古希について、唐代の詩人である杜甫(とほ)は曲江(きょっこう・中国の長安の東南にあった池の名)において次のような詩を書いております。・・・「酒債(しゅさい)は尋常行…
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