心にも肉体にも我がものと思う心がない彼は比丘(367) ダンマパダ 第25章 比丘 367 心にも身体にも 私のものという思いがなく その思いがなくとも憂いがない その人は比丘と呼ばれる 〇この詩の蛇足 仏教では、いわゆる「私」というものは、五蘊(色、受、想、行、識)からできているとしています。すなわち、色は肉体を意味します。受は感覚です。想は概念(言葉)あるいは思… トラックバック:0 コメント:5 2009年09月10日 続きを読むread more