テーマ:煩悩

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 3偈

3 (単に)一つの樹をを切るのではなくて、(煩悩の)林を切れ。危険は林から生じる。(煩悩の)林とその根とを切って、林(=煩悩)から脱れた者となれ。修行僧らよ。  (ダンマパダ283 一つの樹をを伐(き)るのではなくて、(煩悩の)林を伐れ。危険は林から生じる。(煩悩の)林とその下生(したば)えとを切って、林(煩悩)から脱れた者となれ…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 第13偈

13 いまや怠りなまける時であってはならない。煩悩の汚れを滅ぼし尽くさないならば、その放逸なる人を、悪魔がつきそって行く。鹿の母が獅子につきそって行くようなものである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 今日は、煩悩について、考察します。 SRKWブ…
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煩悩

ワン爺の独り言(2018年4月27日) 「煩悩とは、本能にもとづく心の動揺である。」とSRKWブッダは説かれます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/udana107.htm (以下引用) 【煩悩】

 煩悩とは、本能にもとづく心の動揺である…
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人間関係の中にこそ

ワン爺の独り言(2017.2.26.) 昨日学んだりSRKWの理法「目の前の人」については、今回の「人間関係の中にこそ」を学ぶことによってさらに理解が深まります。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou044.htm (以下引用) 【人間関係の中にこそ】 ただの一つでも苦を…
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既にある 煩悩切り捨て 現れる 煩悩なくせば 聖者と言われる<再208>

○ワン爺さんの独り言<208> ・・・ どちらか正しいか 分からない時は 心が静かになる方を 選べば違いはない。 第1 蛇の章 12.聖者の経 2. ○毎田周一先生訳 既に生じたものを切り捨てて それが再び生じる元を作らず 又現に生じつつあるものを それに任せず その元を取り払う人 こういう人を 特に独立…
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渇愛を よく見極めて 煩悩を なくした人を 渡った人と言う<1082>

○少年少女のためのスッタニパータ<1082> ・・・ 「分かっちゃいるけど止められない」 という言葉がありますが、本当は、 分かっていないから止められないのです。 第5 彼岸に到る道の章 8.ナンダ経(ナンダ学生の問い)6. ○中村元先生訳 1082 師(ブッダ)は答えた、 「ナンダよ。わたしは『すべての…
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賢者らは 過去の汚れを 捨て去って 新たに汚れ 作り出さない<913>

○少年少女のためのスッタニパータ<913> ・・・ 自分を責めるでもない 自分を許すでもない ピッタリの道がありそうだ。 第4 八つの詩句の章 13.大集積経 19. ○毎田周一先生訳 913. 過去の煩いを捨てて新たにそれを作り出さず 欲望をかきたてず しつこく論ずることもなく 聡明な人は 色々の物の見…
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煩悩は 渇愛が伸びて 対象に 絡みついた ようなものです<272>

○少年少女のためのスッタニパータ272. ・・・ 欲や怒りや無知を 煩悩と言います。 煩悩は自分から現れ、 自分を不幸にするのです。 スッタニパータ272. 第2 小さな章 5.スーチローマ夜叉経 3. ○中村元先生訳 272 それらは愛執から起こり、自身から現われる。 あたかもバニヤンの新しい若木が枝…
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既にある 煩悩切り捨て 現れる 煩悩なくせば 聖者と言われる<208>

○少年少女のためのスッタニパータ208. ・・・ 煩悩とは 心を乱すもの。 煩悩をなくせば 静かな人になる。 208.第1 蛇の章 12.聖者の経 2. ○毎田周一先生訳 既に生じたものを切り捨てて それが再び生じる元を作らず 又現に生じつつあるものを それに任せず その元を取り払ふ人 かういふ人を 特に…
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議論超え 煩悩なくした 辟支仏 自由自在に 一人で歩く<56>

○少年少女のためのスッタニパータ56 ・・・ 議論を止めて、 実践しよう。 怒らないこと、 欲張らないこと、 うそをつかないこと。 56.第1 蛇の章 3.犀の角経 22 ○毎田周一先生訳 欲を離れ 偽りなく 渇くように求めることを止め 人を謗らず 根源の無知を除き去り すべて世間の外物に頼らぬやうにな…
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一つずつ 五つと五つ 克服し 執着捨てた 比丘は阿羅漢(370)

○子供のためのダンマパダ ・・・ なぞなぞです。 5と5を捨てて、 5の力をつけて、 5をクリアーした達人は なんとよばれますか? 分からない人は お坊さんに聞いて下さい。 ○パーリ語原文と訳語 パンチャ  チンデー  パンチャ  ジャヘー Pañca    chinde   pañ…
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煩悩と 心の迷いと 善悪捨てた 目覚めた人に 恐れはないよ(39)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 アナワッスタチッタッサ Anavassutacittassa, 煩悩のない心の人に アナンワーハタチェータソー ananvāhatacetaso; 心に混乱がない人に プンニャパーパパヒーナッサ Puñ&#241…
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煩悩の 汚れをなくす 坊さんは きれいな衣が よく似合います (10)

10.煩悩の 汚れをなくす 坊さんは きれいな衣が よく似合います ヨー   チャ   ワンタカサーワッサ    Yo     ca    vantakasāv’ assa, 所の人は しかし  汚れを吐いて いる スィレース  スサマーヒトー       sīlesu     susam&#…
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煩悩の 汚れなくさぬ 坊さんは きれいな衣が 似合いませんよ(9)

9.煩悩の 汚れなくさぬ 坊さんは きれいな衣が 似合いませんよ アニッカサーウォー   カーサーワン  Anikkasāvo        kāsāvaṃ,     汚れを落してないのに   黄の ヨー   ワッタン  パリダヒッサティ yo     vattha&#77…
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渇愛の根の根絶がない限りこの苦しみはまた現われる(338)

ダンマパダ 第24章 渇愛 338 根が安全で強固ならば 木が切られても再び成長するように 潜在する渇愛が根絶されない限り この苦しみは何度も現われる ○この詩から学ぶこと  人里はなれた山の中の瞑想道場で2,3ヶ月、瞑想修行していると欲や怒りが現れなくなることがあります。その時、自分の煩悩は消えた。渇愛がなくな…
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放逸を危険だと見る修行者は大小煩悩焼き尽くすべし

ダンマパダ 31 不放逸を楽しみ 放逸を危険だと見る比丘は 小さな煩悩も大きなものも 火のように焼き尽くして行く ○この詩から学ぶこと  以前、スマナサーラ長老にこの詩の因縁話しを聞いた時、妙に印象に残っていることがあります。釈尊の時代の比丘たちは瞑想方法を釈尊から一度だけ習い、後は森のなかに入り悟るまで修行…
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煩悩を捨てないままの袈裟の人不誠実だから袈裟着る資格なし

ダンマパダ 9,10 煩悩をなくしてないのに 黄色い袈裟(けさ)を着る人は 自制心がなく誠実でないので 袈裟を着ける資格がない 煩悩を吐き出して もろもろの戒に集中している人は 自制心があり誠実であるので 袈裟を着ける資格がある ○この詩から学ぶこと  袈裟を着る資格があるか、ないかは比丘(僧侶)に対…
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