ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第13章 尊敬 17偈 17 この(体)は、食べなければ生きて行くことができない。食物は心胸(むね)を静かならしめるものではない。食物は身体を存続させるものである。そのことを知って、托鉢の行をおこなえ。 (テーラガーター123 この生命は、食べなければ生きて行くことができない。食物は心胸(むね)を静かならしめるものではない。身体は食物に依存するものである… トラックバック:0 コメント:1 2019年01月13日 続きを読むread more
食べ物や 衣を得たら 満足し ののしられても 反発しない<971> ○少年少女のためのスッタニパータ<971> ・・・ 乞食(こつじき)と乞食(こじき)は違う。 「こつじき」は誇り高き生き方であるが、 「こじき」は惨めな生き方である。 第4 八つの詩句の章 16.サーリプッタ経 17. ○毎田周一先生訳 971. ほどよい時に食物と衣服とを得られたら それに充分に満足し そ… トラックバック:0 コメント:4 2015年08月09日 続きを読むread more
托鉢では 唖者でないのに 唖者となり 少量であれ 施者をあなどらない<713> ○少年少女のためのスッタニパータ<713> ・・・ 托鉢をする時は ものを言えない人のように だまって行うように。 いただいた食べ物が 少なくとも満足するように。 第3 大きな章 11.ナーラカ経 35. ○中村元先生訳 713 かれは鉢を手にして歩き廻り、 唖者ではないのに唖者と思われるようにするた… トラックバック:0 コメント:6 2014年12月20日 続きを読むread more
食べ物を 得ても得なくても それでよい 平然として 木に戻るだけ<712> ○少年少女のためのスッタニパータ<712> ・・・ 生きることに執着しない人は 食べることにも執着しません。 食べてもよし、 食べなくともよいのです。 第3 大きな章 11.ナーラカ経 34. ○中村元先生訳 712 『(施しの食べ物を)得たのは善かった』 『得なかったのもまた善かった』と思って、 全… トラックバック:0 コメント:6 2014年12月19日 続きを読むread more
托鉢は 話しをせずに おとなしく 食を求める 言葉をはくな<711> ○少年少女のためのスッタニパータ<711> ・・・ 出家者が家々を回って 食べ物を頂く修行は 黙って行わなくてはなりません。 求めてはいけません。 第3 大きな章 11.ナーラカ経 33. ○中村元先生訳 711 聖者は、村に行ったならば、 家々を荒々しくガサツに廻ってはならない。 話をするな。 わ… トラックバック:0 コメント:5 2014年12月18日 続きを読むread more
瞑想後 夜が明けたらば 村に行け 招待・持参 喜ぶなかれ<710> ○少年少女のためのスッタニパータ<710> ・・・ お布施された食べ物を 好きだ嫌いだと言ってはいけません。 喜んでもいけません。 修行のための身体を 維持するために食べるのです。 第3 大きな章 11.ナーラカ経 32. ○中村元先生訳 710 ついで夜が明けたならば、 村里のほとりに去るべきである… トラックバック:0 コメント:5 2014年12月17日 続きを読むread more
托鉢で 托鉢僧に なれないぞ 不浄の人は ソウでないから(分かるかな)(266)及び(267) ○子供のためのダンマパダ。 洋服売る人は洋服屋さん、 野菜売る人は八百屋さん、 家を作る人は大工さん、 お坊さんは? お経をあげて、 お布施をもらう人ではないよ。 心をきれいにして、 幸せになる方法を教える人。 ============================== ~~~お知らせ~~~ ◎11月… トラックバック:0 コメント:7 2012年11月06日 続きを読むread more