テーマ:知足論

SRKWブッダ著「仏道の真実++」【善き談論】◇ 知足論

(以下引用) 【善き談論】 ◇ 知足論  知足というのは「足るを知る」という意味であるが、このことが最も発揮されるのは、覚りの機縁——ことに臨んだそのとき——においてである。 これは、通常、法の句を耳にしてもそれが智慧の現れであることに気づくことは難しいということに根ざしている。 そのような困難がありながら、功徳…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第1章 無常 第31偈

31 ひとびとは昼も夜も損なわれ、つねに過ぎ去って帰らない。魚が火あぶりにされているように、生死の苦しみを受けている。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコメント 人々は、昼も夜も損なわれ、生死の苦しみを受けて、死ぬはずのものです。 ダンマパダに次の偈がありま…
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