テーマ:泥沼

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第32章 修行僧 48偈

48 泥沼をわたりおわって、村の棘(とげ)(=諸感官を刺激するもの)を粉砕し、情欲を滅ぼすに至った人、___かれこそ<修行僧>と呼ばれるのである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 「泥沼をわたりおわって、村の棘(とげ)(=諸感官を刺激するもの)を粉砕し…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第4章 はげみ 27偈

27 修行者は、つとめはげむのを楽しみ、放逸(なおざり)のうちに恐ろしさを見る。自己を難所から救い出す。___泥沼に落ちこんだ象のように。 (ダンマパダ327 つとめはげむのを楽しめ。己の心を護れ。自己を難所から救い出せ。___泥沼に落ちこんだ象のように。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用し…
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欲望は 大きな激流 大津波 はからい妄想 欲の泥沼<945>

○少年少女のためのスッタニパータ<945> ・・・ 欲望を捨てることは ほとんど無理ですが、 お釈迦様は出来ました。 出来ないことではありません。 第4 八つの詩句の章 15.武器を執ること経 11. ○毎田周一先生訳 945. 私は欲望のことを『大きな流れ』といい  吸い込むものとも  飢餓ともいいま…
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