テーマ:耕作者バーラドヴァージャ経

スッタニパータ 第1 蛇の章 4.耕作者バーラドヴァージャ経 跋.

○ワン爺さんの独り言<耕作者バーラドヴァージャ経の跋> ・・・ 世の中には 不思議なこともありますが、 それはそれなりに 理由があるものです。 83.第1 蛇の章 4.耕作者バーラドヴァージャ経 跋. ○中村元先生訳 「では、ゴータマ(ブッダ)さま、この乳粥をわたしは誰にあげましょうか?」 「バラモ…
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完全に 煩悩をなくした 聖者には 見返りではない 食事布施せよ<再82>

○ワン爺さんの独り言<82> ・・・ 誰かにお布施をしても、 それが功徳になるかわかりません。 正しく使われるか分からないからです。 煩悩をなくした方ならば安心です。 82.第1 蛇の章 4.耕作者バーラドヴァージャ経 7. ○毎田周一先生訳 そして迷いと執著とを離れ 悪行を鎮めてしまつた完き人 何もの…
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偈を唱え 与えられる 食べ物を 釈尊辞退する 太陽のなす如く<再81>

○ワン爺さんの独り言<81> ・・・ 本来自然のものは無料でした。 海でも川でもただで泳げます。 最近は水も空気も有料になりました。 これは本来の姿ではないのです。 80偈と81偈の間の散文  ○中村元先生訳 そのとき田を耕すバラモン・バーラドヴァーシャは、大きな青銅の鉢に乳粥を盛って、師(ブッダ)にささ…
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耕作で 得られた果実は 甘露なり 念と精進 結果は涅槃<再80>

○ワン爺さんの独り言<80> ・・・ 畑を耕し種まけば 果実を収穫できますが、 慈悲喜捨の心を育てれば、 解脱して涅槃が収穫できます。 80.第1 蛇の章 4.耕作者バーラドヴァージャ経 5. ○毎田周一先生訳 この耕作はこのように耕作され それはまことに甘美な実を結び この耕作を耕作することによって…
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精進は 犂(スキ)引く荷駄牛 荒れ果てた 心耕し 平安にする<再79>

○ワン爺さんの独り言<79> ・・・ 精進と言えば 精進料理を思い出すが、 あれも精進なのかな? 79.第1 蛇の章 4.耕作者バーラドヴァージャ経 4. ○毎田周一先生訳 努力が私にとつて「くびき」をかけた牡牛であり  これが究極の安らぎへ連れていつてくれる それは後戻りしないで進み そこへゆけばも…
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身口意に 気づき慎み 足るを知り 草刈る如く 真実求める<再78>

○ワン爺さんの独り言<78> ・・・ 身を慎み、 言葉を慎み、 食を慎むことは 真実を行うことです。 78.第1 蛇の章 4.耕作者バーラドヴァージャ経 3. ○毎田周一先生訳 身を慎しみ 言葉を慎しみ  食事についても足ることを知り そのようにして 真実を行うことが草刈であり  柔軟な心が私にとつ…
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農業の 種とは実は 無量心 種を育てて 悟りに至る<再77>

○ワン爺さんの独り言<77> ・・・ どんな人にも やさしい心があるのだが、 育てなければ、 怒りや欲の感情に負けてしまう。 77.第1 蛇の章 4.耕作者バーラドヴァージャ経 2. ○毎田周一先生訳 信ずることが種子であり 身心を献げることが雨であり  道理を知ることが 私にとつてくびきと犂である …
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農夫だと あなたは言うが 世尊様 耕さないで 農夫と言うの<再76>

○ワン爺さんの独り言<76> ・・・ 味と同様に真理も 言葉で表現できないので 何かに例えて 表現することになります。 76.第1 蛇の章 4.耕作者バーラドヴァージャ経 1. ○毎田周一先生訳 あなたは自分が農夫であると いわれますが  私共は誰もあなたが田を耕されるのをみたことがありません 田を耕…
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耕作者 バーラドヴァーシャは 釈尊に 耕し播いて 食えと言います<再76の序>

○ワン爺さんの独り言<76の序> ・・・ この経は農業をたとえにして 仏教とは何かを教えるものです。 第1 蛇の章 4.耕作者バーラドヴァージャ経 序. ○中村元先生訳 わたしが聞いたところによると、──あるとき尊き師(ブッダ)はマガダ国の南山にある「一つの茅」というバラモン村におられた。そのとき田を耕すバラ…
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