テーマ:欲情

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第16章 さまざまなこと 22偈

22 第六の機能(=五官につづく心)が、支配者である王である。それが欲情に染まっているときには欲情のままになり、染まっていないときには「汚れを離れた者」となるが、染まっている時には「凡夫」とよばれる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 第六の機能は、訳者…
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ブッダの感興のことば(ウダーナヴァルガ)第2章 愛欲 第2偈、第3偈

2 欲情から憂いが生じ、欲情から恐れが生じる。欲情を離れたならば、憂いは存しない。どうして恐ることがあろうか。 3 快楽から憂いが生じ、快楽から恐れが生じる。快楽を離れたならば、憂いが存在しない。どうして恐ることがあろうか。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *ワン爺のコ…
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