テーマ:白鳥

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第17章 水 2偈

2 白鳥は太陽の道を行き、感官を制御した人々は虚空(そら)を行き、心ある人々は、悪魔とその軍勢にうち勝って世界から去って行く。  (ダンマパダ175 白鳥は太陽の道を行き、神通力による者は虚空(そら)を行き、心ある人々は、悪魔とその軍勢にうち勝って世界から連れ去られる。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第17章 水 1偈

1 こころをとどめている人々は努めはげむ。かれらは住居を楽しまない。白鳥が立ち去るように、かれらはあの家、この家を(つぎつぎと)捨てる。
 (ダンマパダ91 こころをとどめている人々は努めはげむ。かれらは住居を楽しまない。白鳥が立ち去るように、かれらはあの家、この家を捨てる。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白鳥が くびをもたげて 鳴くように 妙なる声を 聞かせて下さい<再350>

○ワン爺さんの独り言<350> ・・・ 怒鳴ったり、 悪口を言ったり しないだけでなく、 まろやかで、優しい声で 話しましょう。 第2 小さな章 12.ヴァンギーサ経 8. ○中村元先生訳 350 すみやかに、いとも妙なる声を発してください。 白鳥がその頸をもたげて徐ろに鳴くように、 よくととのった…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

鳥たちが 豊かな森に 住むように 智慧ある人の もとを訪れた<1134>

○少年少女のためのスッタニパータ<1134> ・・・ 男子も女子も やさしい人が好きです。 だからみんな やさしい人になりましょう。 第5 彼岸に到る道の章 18.彼岸に到る道の結語 11(4) ○中村元先生訳 1134 たとえば鳥が疎な林を捨てて 果実豊かな林に住みつくように、 そのようにわたくしも…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

白鳥が くびをもたげて 鳴くように 妙なる声を 聞かせて下さい<350>

○少年少女のためのスッタニパータ350. ・・・ 怒鳴ったり、 悪口を言ったり しないだけでなく、 まろやかで、優しい声で 話しましょう。 スッタニパータ350. 第2 小さな章 12.ヴァンギーサ経 8. ○中村元先生訳 350 すみやかに、いとも妙なる声を発してください。 白鳥がその頸をもたげて徐…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

飛ぶ時は 孔雀白鳥に 及ばない 在家修行は 出家に遅れる<221>

○少年少女のためのスッタニパータ221. ・・・ 出家が偉いわけではありません。 しかし、出家者は解脱のために、 在家の楽しみは捨てたのです。 そこが大きな違いなのです。 221.第1 蛇の章 12.聖者の経 15. ○毎田周一先生訳 221(15) 空を飛ぶ青頸(クビ)の孔雀が どうしても白鳥の速さに及ばな…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

白鳥は 大空を飛ぶ 賢者たち 煩悩捨てて 輪廻を離れる(175)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ○子供のためのダンマパダ 人は鳥を見て 飛行機を発明した ブッダは人々の不幸を見て 幸福への道を発見した ○パーリ語原文と訳語 ハンサーディッチャパテー  ヤンティ Haṃsādiccapathe    …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

春になり 白鳥沼を 捨てるよう 念ある人は 執着捨てる(91)

阿羅漢であり、正自覚者であり、福運に満ちた世尊に、私は敬礼いたします。 ウッユンジャンティ  サティーマントー Uyyuñjanti       satīmanto, 出家する        念ある者は ナ   ニケーテー  ラマンティ   テー na    nikete      rama…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

91.白鳥が池を離れるようにかれらは家をつぎつぎ捨てる

ダンマパダ 第7 阿羅漢の章 91 ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマー サンブダッサ 阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します 念をそなえて努力する かれらは住処に楽しまず 白鳥が池を離れるように かれらは家をつぎつぎ捨てる (片山一良先生 訳) 〇超訳の試み(あるい…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more