テーマ:情欲

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第32章 修行僧 56偈

56 池に生(は)える蓮華をば、水にもぐって折り取るように、すっかり情欲を断ってしまった人は、こなたの岸を捨て去る。蛇が古い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 今回の56偈は、スッタニパータ2とよく似ています。 …
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#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第29章 ひと組みずつ 37偈

37 情欲にひとしい激流は存在しない。(不利な骰の目を投げたとしても、)怒りにひとしい不運は存在しない。迷妄にひとしい網は存在しない。妄執にひとしい河は存在しない。  (251 情欲にひとしい火は存在しない。不利な骰(さい)の目を投げたとしても、怒りにひとしい不運は存在しない。迷妄にひとしい網は存在しない。妄執にひとしい河は存在し…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第20章 怒り 2偈

2 怒りが起こったならば、それを捨て去れ。情欲が起こったならば、それを防げ。思慮ある人は無明(むみょう)を捨てされ。真理を体得することから幸せが起こる。 (中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。) *法津如来のコメント 怒りは自分も相手も周りの人々を幸せにしない。不幸にすると説明しまし…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21A偈

21A 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、情欲をすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 (スッタニパータ2 池に生(は)える蓮華(れんげ)を、水にもぐって折り取るように、すっかり愛欲を断(た)ってしまった修行者は、この世とかの世…
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第16章 さまざまなこと 16偈

16 田畑の汚れは雑草であり、この人々の汚れは情欲である。それ故に、情欲を離れた人々に供養して与えるならば、大いなる果報をもたらす。  (ダンマパダ356 田畑は雑草によって害われ、この世は人々は愛欲によって害われる。それ故に愛欲を離れた人々に供養して与えるならば、大いなる果報を受ける。) (中村元訳「ブッダの真理のことば・…
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争論を超えよ

ワン爺の独り言(2018年1月14日) 争論の始まりは、真実を知ろうとすることから始まるのかもしれませんが、情欲によって真実から離れて行くのでしょう。「ゆえに、こころある人は、たとえ争論の中にあっても争論を超えよ。しかしもちろん、こころある人は争論に近づいてはならない。」とSRKWブッダは述べられるのです。 http://www.g…
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経典の主要部分

ワン爺の独り言(2018年1月1日) 「一般に、経典には方法論は記されていない。経典の主要部分は、覚りの境地がどのようなものであるか言うことと、〈道の人〉(覚った 人)がどのような人であるかについての説明が占めている。」とSRKWブッダは述べています。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/riho…
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覚りの障害

ワン爺の独り言(2017年11月14日) 「覚りに役立つものであると思っていることがらが、実は覚りの道の障害となっている。」とSRKWブッダは言われます。詳しくは今回の理法をお読みください。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou274.htm (以下引用) 【覚りの障害】…
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我ありと 思う妄想 断ち切って 情欲のぞく 学びをすべし<916>

○少年少女のためのスッタニパータ<916> ・・・ 私たちはどんなものでも 見たり、聞いたりすると それに対する想いが現れます。 その想いが欲や怒りを作ります。 第4 八つの詩句の章 14.迅速経 2. ○毎田周一先生訳 916. 「『自分を聖者のように』考える一切の妄想の                …
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