テーマ:大食

#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第29章 ひと組みずつ 13偈、14偈

13 大食(おおぐら)いをして、眠りをこのみ、夜も昼もころげまわって寝て、まどろんでいる人は、大きな豚のように糧(かて)を食べて肥り、愚かにも、くりかえし母胎に入って(迷いの生活をつづける。  (ダンマパダ325 大食(おおぐら)いをして、眠りをこのみ、ころげまわって寝て、まどろんでいる愚鈍な人は、大きな豚のように糧(かて)を食べ…
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眠りこけ大食喰らう愚か者母胎に入り輪廻を続ける(325)

ダンマパダ 第23章 象 325 眠りこけ大食を喰らい ごろごろ寝るのを好む愚鈍の人は えさを与えられる大豚のように 何度も母胎に入り輪廻を続ける ○この詩から学ぶこと  この詩を理解するためには、何度も母胎に入ること、何度も生まれ変わること、すなわち輪廻することであることを理解しなければ分からないのです。しかも…
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大食くらい寝転ぶ人は大豚のごとく輪廻する 

ダンマパダ 325 眠りこけ大食を喰らい ごろごろ寝るのを好む愚鈍の人は えさを与えられる大豚のように 何度も母胎に入り輪廻を続ける ○この詩から学ぶこと  この詩は、象の章の中にあるのですが、象はなく豚が出ています。これがダンマパダという智慧の詩集の面白いところです。ダンマパダは阿羅漢たちが編集したものでしょう…
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