アクセスカウンタ

困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く

プロフィール

ブログ名
困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く
ブログ紹介
このブログは「ダンマパダ」と言うブッダの智慧の詩集を日本人に普及させたいという目的で始めました。しかし、ダンマパダの普及は、単にダンマパダという詩集が普及することではないし、それでできるものではありません。基本的は仏教の普及なしには考えられないことなのです。ダンマパダを普及させたいということは、仏教を普及させたいということなのです。

ダンマパダ423詩の解説を何回か終えた段階で、少し趣を変えて、異なるお経の勉強を始めようという思いに至りました。どのお経を選択するかいろいろ迷いましたが、毎日少しずつ勉強するのに都合がよく、仏教を勉強する人たちに人気のあるお経として、スッタニパータを選びました。そこで、ブログタイトルを「困った時はダンマパダ」を「困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く」に変更しました。よく修行した修行者が最後にスッタニパータの言葉一つを聞いて、悟りを開くと言われているような貴重な言葉ですから、その内容にふさわしいタイトルだと思っています。よろしくお願い致します。(2013年3月27日更新)

このブログの始まり日付は2008年6月21日
そのアドレスはhttp://76263383.at.webry.info/200806/article_1.html
興味のある方はそこからお読みください。


ご質問ご相談のある方は、次のメールアドレスにメール下さい。
vangiisagm@gmail.com
できるかぎりご返事いたします。(2011.7.31)



ナモー タッサ バガワトー アラハトー サンマーサンブダッサ
Namo  tassa   bhagavato  arahato   sammāsambuddhassa
阿羅漢であり正自覚者であり福運に満ちた世尊に敬礼致します

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
称讃さるべき4つの徳目
ワン爺さんの独り言(2017.1.19.) 昨日学んだ人々(衆生=私たち)の愚かな実状を改善し、望むならば解脱するために必要な徳目があります。それらは「誠実」「堪え忍び」「施与」「自制」であります。それらをSRKWブッダの「徳目」についての説明で学んでみましょう。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou014.htm ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/01/19 04:15
覚ったブッダには「人々(衆生)」がどのように見えているのか?
ワン爺さんの独り言(2017.1.18.) 昨日の法華経の引用は、和訳してあるとはいえ、少し難しかったですね。それは私たち(衆生)のありさまを自覚できていないからだと思います。そこで今回は、私たち(衆生)は覚ったブッダにはどのように見えているのかを学んでみましょう。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou012.htm ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/01/18 04:12
智慧は「諸仏の誓願」に由来する
ワン爺さんの独り言(2017.1.17.) 今回は智慧は「諸仏の誓願」に由来するということの根拠になる「法華経-方便品第二」のその部分を紹介しましょう。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou045_sub.htm そのことは「智慧は、人をして一気に覚りの境地に至らしめるものである。」ということを理解しておかなければ分かりません。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2017/01/17 04:16
智慧とはどういうものか?
ワン爺さんの独り言(2017.1.15.) 今回は、智慧とは何か?についてSRKWブッダの「理法」の欄から引用してみましょう。仏教修行者は長年の疑問や思い込みが覆されると思います。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou011.htm ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2017/01/16 04:20
解脱とは何か?
ワン爺さんの独り言 SRKWブッダの「心に障害を為す要因」である「名称と形態(nama-rupa:名色)」の解説を掲載したので、仏教の目的である「解脱」の解説を掲載できるようになりました。それを掲載します。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou007.htm ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2017/01/15 05:15
「心に障害を為す要因」である「名称と形態(nama-rupa:名色)」
ワン爺さんの独り言(2017.1.14.) 今回は先日触れたSRKWブッダのいう「名称と形態(nama-rupa:名色)」について学んでみようと思います。始めにその解説を引用します。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou006.htm ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/01/14 04:11
物覚えの悪い周利槃特(チューラ・パンタカ)は尊敬されるべき人であった
ワン爺さんの独り言(2017.1.12.) 昨日掲載した「尊敬されるべき人」に関連して「周利槃特(チューラ・パンタカ)の覚り」について述べられています。非常に興味ある内容なので、今回はそれを紹介しましょう。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou005_sub.htm ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/01/13 03:33
尊敬されるべき人
ワン爺さんの独り言(2017.1.12.) 今回はテーマを変えて「尊敬されるべき人」に関する「理法」をSRKWブッダのHP「覚りの境地」から紹介しましょう。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou005.htm ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2017/01/12 04:23
禅定と智慧を別だと考えてはならない。禅定と智慧は一体であって二つではない。
ワン爺さんの独り言(2017.1.11.) 昨日予告した通り、今日はSRKWブッダのHP「覚りの境地」の「理法」の中の「観」の記事 (アドレス:http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou004.htm) その後半の「捕捉説明」と「捕捉説明(2)」対する私のコメントを述べます。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2017/01/11 04:21
「SRKWブッダのいう「観」について」の私のコメント
ワン爺さんの独り言(2017.1.10.) 今日は昨日掲載した「SRKWブッダのいう観について」の私のコメントを書いてみようと思います。しかし、私はまだ観を完成したわけではありませんので、正解というわけではありません。ですから、軽い気持ちでお読みください。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/01/10 04:25
SRKWブッダのいう「観」について
ワン爺さんの独り言(2017.1.9.) 今回はSRKWブッダのいう「観」について、学んでみようと思います。しかし、これは彼が述べる教えのなかで一番難しいものの一つだと私は思いました。それはテーラワーダ仏教のヴィパッサナーをイメージして学んだからだと思います。ですから、観はヴィパッサナー瞑想とは別物と考えて学んだ方がよいでしょう。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2017/01/09 04:13
「円かなやすらぎ(=ニルヴァーナ)」を旬に譬える
ワン爺さんの独り言(2017.1.8.) 前回、「円かなやすらぎ(=ニルヴァーナ)とはいかなるものか?」のSRKWブッダの説明を掲載しましたが、 今回は更にそれを「旬」で譬えた話を紹介します。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/01/08 04:15
円かなやすらぎ(=ニルヴァーナ)とはいかなるものか?
ワン爺さんの独り言(2017.1.7.) 今回はSRKWブッダのHP「覚りの境地」の「理法」の欄から「円かなやすらぎ(=ニルヴァーナ)」について記述を紹介します。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou003.htm ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/01/07 04:15
ヘレン・ケラーの伝記映画「奇跡の人」で「慈悲喜捨」を正しく理解できないことを教える
ワン爺さんの独り言(2017.1.6.) 「慈悲喜捨」を正しく理解することは覚りの境地に至った人だけにしかできないことを、SRKWブッダはヘレン・ケラーの伝記映画「奇跡の人」の例で説明しています。以下それを引用します。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou001_sub.htm ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2017/01/06 04:14
慈悲喜捨
ワン爺さんの独り言(2017.1.5.) SRKWブッダのHP「覚りの境地」(http://www.geocities.jp/srkw_buddha/)の「素質」の欄の次には「理法」の欄があります。「理法」とは何かSRKWブッダは次のように述べています。 「慧解脱者がいろいろと語るように見えるのは、すべて一つのことを対機に、言語表現として語った結果に過ぎない。もろもろの如来が説くことは一つである。それが正法である。他の理法(ことわり)は、正法を説くために援用して語っているのである。」つまり、... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2017/01/05 03:55
人は、それをこころから望むならば、誰でも覚りの境地(=ニルヴァーナ)に至り得る。
ワン爺さんの独り言(2017.1.4.) 今日はSRKWブッダのHP「覚りの境地」(http://www.geocities.jp/srkw_buddha/)の「素質」の欄を紹介します。「覚りの境地は、虚 妄ならざる安らぎである。この境地に至ったならば、一切と争うことがない。この境地に至った ならば、憂いがない。こころある人は、他ならぬ自らによって道を見いだし、歩み行きて、 因縁を生じ、この不滅のニルヴァーナに到達せよ。」とはじめに書かれていますが、多くの人々は「覚りの境地」を求めていないよう... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/01/04 04:21
この世には、世俗の中にありながら、ときとして<真理の言葉>を発する人が現れる。
ワン爺さんの独り言(2017.1.3.) 今日はSRKWブッダのHP「覚りの境地」の「善智識」の欄を紹介します。 善智識とは正法の核心です。解脱のメカニズムを明らかにするものです。これほどまでに解脱のメカニズムを明らかにしたブッダはSRKWブッダが初めてはないでしょうか。ではその内容を以下に引用します。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/01/03 04:19
善き人々と共に居れ。善き人々とだけ交われ。(与えること)よりも「法の句」のほうがすぐれている。
ワン爺さんの独り言(2017.1.2.) 今回はサンユッタ・ニカーヤ(相応部経典)から、SRKWブッダが正法として引用された次の二つの文章を紹介します。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 1

2017/01/02 04:19
諸仏世尊はただ一大事因縁によってのみ世に出現したまう(法華経方便品第二)
ワン爺さんの独り言(2017.1.1.) 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。 今回は大乗仏教の経典からの正法の引用について述べてみます。 「諸仏世尊はただ一大事因縁によってのみ世に出現したまう(法華経方便品第二)」、この偈が正法の始めに引用されていますが、この言葉を解説するという訳ではなく、私がこの言葉が正法だったのかという因縁話しをしたいと思います。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/01/01 03:46
無明が頭であると知れ。
ワン爺さんの独り言(2016.12.31.) スッタニパータから、正法として引用された三つの偈の三番目のものは次の通りです。 「無明が頭であると知れ。 明知が信仰と念いと精神統一と意欲と努力とに結びついて、頭を裂け落とさせるものである。(スッタニパータ1026.)」 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2016/12/31 04:16

続きを見る

トップへ

月別リンク

困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる