ワン爺の独り言(旧困った時はダンマパダ)

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<<   作成日時 : 2017/03/02 03:56   >>

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ワン爺の独り言(2017.3.2.)
世俗の事柄には、すべて両端があります。驕りと自己嫌悪、快楽主義や苦行三昧、これらから離れた道が中道です。それは両端の中間という意味でなく、両端を超越したものです。それをSRKWブッダの理法で学びましょう。
http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou047.htm

(以下引用)
【中道】
やすらぎを熱望する人は、不可思議なる縁によって<発心>を起こす。そして、かれは両極端を離れた道、すなわち中道を確かなものとするのである。そして、この中道こそが覚りの境地に至る唯一の道なのである。

中道とは、自分が福徳に恵まれているに違いないという驕りと、自分が悪徳にまみれているであろうという自己嫌悪の両方を払拭し、そのどちらにも汚されない道のことである。

中道を歩む人は、よく気をつけている人である。よく気をつけている人は、すでに中道を歩んでいる。かれは、快楽主義や苦行三昧に陥ることがない。

こころある人は、世間の利欲を捨てて、このやすらぎに至る中道をこそ歩めかし。
(以上引用)

※ワン爺のコメント
私の理解するところでは、中道を歩む人は、善でもない悪でもない中間の道を歩むことではなく、善なる道を歩み、更にその善を超えた善の善といわれる道を歩むのでしょう。その人を善悪を超えた道を歩む者といわれるのだと思います。


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