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執著を離れかし(執着を離れなさいよ)
ワン爺の独り言(2017.4.29.) 今回はSRKWブッダの理法「執著を離れかし」をご紹介します。このテーマは先日2017年4月26日に紹介した「こだわりを捨て去ること」と似ていますが、「覚りの境地に至ることを目指すのだという執着」について問題にしています。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou098.htm ...続きを見る

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2017/04/29 04:24
「聡明なる人」とは、どのような人だろうか?
ワン爺の独り言(2017.4.28.) 聡明な人は、無意味なことをしない。矛盾したことをしない等があります。特に、過去の出来事を後悔して悩むことはない。後悔と反省は違います。また未来のことは何が起こるか分かりませんから、取り越し苦労をして、心配しません。SRKWブッダはどのように述べておられるでしょうか? http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou097.htm ...続きを見る

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2017/04/28 04:19
間違いを畏れることなく
ワン爺の独り言(2017.4.27.) 「もし人が、ことに臨んで、これは間違いかも知れないけれども自らのこころに恥じないために,如何なる誰をも悲しませないために、それをそのように為さねばならぬと考え、迷い無く、きっぱりと実行したとするならば、その行為の結末が自責や後悔の念を生じるようなものになることはあり得ない。」とSRKWブッダは述べておられます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou096.htm ...続きを見る

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2017/04/27 04:20
こだわりを捨て去ること
ワン爺の独り言(2017.4.26.) 「こだわりを捨て去ることは容易ではない。なぜならば、こだわりを捨てようと思うその思い自体がこだわりに他ならないからである。」とSRKWブッダは述べておられます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou095.htm ...続きを見る

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2017/04/26 04:23
人は信じて裏切られてはならず、決して「裏切られないものを信ぜよ」
ワン爺の独り言(2017.4.25.) 覚りの境地は頭で考えただけで到達できるものではない。こころから信じなければならないことがある。しかし、その信じるものに裏切られてはならない。決して裏切られないものを信じなければならない。それは何かSRKWブッダの理法で学ぼう。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou094.htm ...続きを見る

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2017/04/25 04:22
ブッダが何かを語るとき、それらはすべて「知って語られる」のである。
http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou093_sub.htm 「如来(および<道の人>)が何かを語るとき、それらはすべて知って語られるのである。なぜならば、如来(および<道の人>)は、知らないことを口にすることはないからである。」とSRKWブッダは言われる。 ...続きを見る

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2017/04/24 04:25
「覚者が語る真実」とは何か?
ワン爺の独り言(2017.4.23.) 「覚者が語る真実」とは何か?を知ることは大切なことです。しかし、それに対する執著を捨てることも大切です。以下のSRKWブッダの理法より。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou093.htm ...続きを見る

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2017/04/23 04:18
苦のありかとその滅尽(苦は意外なところに潜んでいる)
ワン爺の独り言(2017.4.22.) 苦のありかとその滅尽(問題になる苦は意外なところに潜んでいる)。覚りの境地を求める方はこの理法を是非読んで下さい。このSRKWブッダの理法を受け入れることができた方は必ずその境地に達するはずだと私は信じています。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou092.htm ...続きを見る

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2017/04/22 04:18
「真実ならざる断定」を捨て、「虚妄ならざる縁起」によって妄執を超えよ
ワン爺の独り言(2017.4.21.) 世人は、世間のうちに迷っている。しかし、人は覚りの境地に至る前に、一体どのようにして真実を知り得るのであろうか? SRKWブッダのこれに関する理法を引用します。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou091.htm ...続きを見る

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2017/04/21 04:18
「不退転のもの」こそが道に適った行為であるのだと理解すべきである
ワン爺の独り言(2017.4.20.) 「この世のすべてのものは変化するものであるが、唯一人が覚りの境地に至る道筋におけるすべてのことはその根底において変じない性質のものを源泉(ルーツ)としている。」それを「不退転のもの」という。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou090.htm ...続きを見る

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2017/04/20 04:15
聴覚器官としての耳を無くすことになろうとも、「聞く耳」だけは決して無くしてはならない
ワン爺の独り言(2017.4.19.) 「たとえ聴覚器官としての耳を無くすことになろうとも、『聞く耳』だけは決して無くしてはならない。」と言われた時の『聞く耳』とは何だろう。その答えをSRKWブッダの理法で学んでみよう。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou089.htm ...続きを見る

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2017/04/19 03:59
「すぐれた行為」とはどのようなものか?
ワン爺の独り言(2017.4.18.) 凡夫の行為というものは、自覚があるか、ないかに関わらず、事前には不安があり、事後には後悔がつきものですので、「すぐれた行為」とは言えないのです。ではいかにしたら「すぐれた行為」ができるのでしょうか? http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou088.htm ...続きを見る

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2017/04/18 03:57
少なくとも...(この言葉を聞いたのであるから)
ワン爺の独り言(2017.4.17.) 私は「”少なくとも...”」の理法を読んで、解説の内容とタイトルが結び付かなかったのです。解説の内容は私には「ぴったり」であったのです。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou087.htm ...続きを見る

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2017/04/17 04:17
真理はつねに穏やかに語られる
ワン爺の独り言(2017.4.16.) 「耳にさわるような荒々しく汚い言葉を口にするよりは、耳に心地よい、穏やかな、清らかな言葉を口にする方がすぐれている。」とSRKWブッダは述べています。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou086.htm ...続きを見る

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2017/04/16 04:03
経典を縁として覚りの境地に近づき至ることがある
ワン爺の独り言(2017.4.15.) 初期仏教の経典であろうが大乗仏教の経典であろうが正法の書かれている本物の経典であれば、読誦して我がものとするならば、その経典を縁にして悟りの境地に近づき至ることがある。それをSRKWブッダの理法で知った。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou085.htm ...続きを見る

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2017/04/15 04:04
観音および観自在と名づけられるもの
ワン爺の独り言(2017.4.14.) 「その観の対象となった言葉が明らかに外的なものであるときには観音(を為す)と名づけ、その観の対象となった言葉がまさしく内的なものであるときには観自在(を為す)と名づけるのである。」とはSRKWブッダの言葉です。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou084.htm ...続きを見る

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2017/04/14 05:26
悪を捨て去るばかりでなく善からも離れるべきである
ワン爺の独り言(2017.4.13.) 「心の中の悪を捨て去るばかりでなく善からも離れるべきである」に疑問をもたれる方は、自分の思っている善が本当に善なのかよく考えてみる必要があります。SRKWブッダは中国の六祖恵能の言葉を引用して説いておられます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou083.htm ...続きを見る

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2017/04/13 04:10
利他は相手が悲しみ苦しむ姿を見たくないゆえに行ぜられるのである
ワン爺の独り言(2017.4.12.) 「能く利他を行じる人は、自らも大いなる利益を得る。これは、不滅の真理である。」とSRKWブッダは説かれます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou082.htm ...続きを見る

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2017/04/12 04:14
普遍性を持つ根拠のある言説は一つも存在してはいない。
ワン爺の独り言(2017.4.11.) 「誰にとっても明らかで、確かな、時と場所を超えて普遍性を持つ、揺るぎなき根拠のある言説は、実は唯の一つも存在してはいない」とSRKWブッダは説きます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou081.htm ...続きを見る

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2017/04/11 04:10
知識にもとづいて生じる世の顛倒を自らの学識によって超越せよ。
ワン爺の独り言(2017.4.10.) 「知識を超えて知られるそれ」とは真の学識であるが、それによって知識にもとづいて生じる世の顛倒を自らの学識によって超越できる。そのようにSRKWブッダは言われます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou080_sub.htm ...続きを見る

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2017/04/10 04:15
「学識」ある人は語られた言葉を真摯に受け止め理解する
ワン爺の独り言(2017.4.9.) 「学識」の意味を辞書的でなく、生きた言葉として理解する必要があると思います。まさに「学識」の本当の意味は単に多くの物事を知識として知っているということでなく、他人事でなく当事者として受け止めていることです。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou080.htm ...続きを見る

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2017/04/09 04:16
自ら得意とするところのものによって「煩い、憂い、苦悩」するのである
ワン爺の独り言(2017.4.8.) 人々は、自分の不得意によって、「煩い、憂い、苦悩」すると考えていますが、SRKWブッダは、そうではなく、得意とするところのものによって「煩い、憂い、苦悩」すると言われています。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou079.htm ...続きを見る

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2017/04/08 04:14
ひねくれた心を正すのは、容易ではない。
ワン爺の独り言(2017.4.7.) 「ひねくれた心を正すのは、容易ではない。なぜならば、ひねくれた心を、別の誰かが正してあげることは出来ないからである。」とSRKWブッダは言われます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou078.htm ...続きを見る

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2017/04/07 04:23
懺悔は本人に意識されることなく為し遂げられるもの
ワン爺の独り言(2017.4.6.) 前回、過失について学びましたから、今回は過失にたいするSRKWブッダの「懺悔」の理法を学ばなければならないでしょう。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou077_sub.htm ...続きを見る

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2017/04/06 04:18
見るべきは他人の「過失」か自分の「過失」か
ワン爺の独り言(2017.4.5.) 覚りの境地に達していない私たち凡夫は、毎日おおくの過失を犯しています。そのため自分に対しても、他人に対してもおおくの禍をもたらし、悩み苦しんでいます。それらの過失にいかに対処すべきか? 「禍を転じて福と為す」ことができるか? http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou077.htm ...続きを見る

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2017/04/05 04:27
非難と批判とを超えて(何も言わなければよいという訳ではない)
ワン爺の独り言(2017.4.4.) 他人を非難したり、批判したりすれば、対立ができる。対立すると心が乱れる。そのために、対立を避けて、黙っていればよいかと言えば、そうではないだろう。SRKWブッダの理法を学んでみよう。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou076.htm ...続きを見る

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2017/04/04 04:15
「二番目に不可思議なこと」は人が聖求を起こすこと
ワン爺の独り言(2017.4.3.) この世において最も不思議なことは解脱という現象があるということとすれば、二番目に不思議はそれが始まるのに必要な現象が聖求と言われますが、それが起きるということです。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou075_sub.htm ...続きを見る

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2017/04/03 04:14
この世において最も不可思議なこと
ワン爺の独り言(2017.4.2.) 「この世において最も不可思議なこと」は、人によって異なると思いますが、ブッダから見ると人が解脱するという現象であるということです。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou075.htm ...続きを見る

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2017/04/02 04:08
直き心(素直な心)
ワン爺の独り言(2017.4.1.) 自分の心が弱いと感じている方は、心を強くしたいと思っていると思いますが、強い心が自分の本来の願いをかなえるものではない。それは「直き心」なのだとSRKWブッダは述べておられます。 http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou074.htm ...続きを見る

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2017/04/01 04:14

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ワン爺の独り言(旧困った時はダンマパダ) 2017年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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