石法如来の特別寄稿「真実はどこに?(その8)・・・国家の行く末と明治維新」

先に紹介した、ヤフーニュース「アメリカ人だからこそ言いたい、この大統領選挙には納得できない」(2021.2.14・現代ビジネス)に、アメリカの最近の世論調査によるとドナルド・トランプ氏の支持者の75%、バイデン支持者の35%がJ・バイデン氏が大統領選挙に勝利したことを信じていないという結果が出ているようです。
                         
大統領に就任したバイデン氏は、数週間で大統領令を連発トランプ前大統領の政策を全否定し、困惑している多くの州や国民に反感を持たれているようです。
 
国民の支持・信任を受けていない人物が、大統領に就任し果たしてうまく国をまとめ政治を遂行して行けるのか?、という疑問が生じます。
アメリカには、伝統的に銃の所持が許可されていますが、聞くところによると政府が国民のための政治を怠ったならば、みんなで銃を持ち政権打倒に動く権利がある、とのことです。
 
日本人からするとかなり過激な話ですが、アメリカの開拓者精神そして自由と平和と民主主義を守ろうとする国民には、それくらい強硬な態度に出なければ「何も変わらない・変えられない」という強い意思を持っているのだと見ることができます。
 
少し話は変わりますが、私は今回の一連の出来事を目の当たりにして、過去日本で起きた「幕末」をイメージしました。・・・幕末と言えば、西郷隆盛や坂本龍馬・桂小五郎などの偉人の活躍により新しい時代の夜明けが来たと、ある種の美談として語り継がれ歴史の教科書にも記載されています。
 
私はその当時の出来事を、歴史探偵と言われた故半藤一利氏の著書を読んだところ、「幕末の志士達の活動は、ほとんどテロであった」と書かれていたのを見て少し驚いたことがあります。要は、謀略と暴力による政権(徳川幕府)転覆劇だったというのです。
 
先の記事(その3)で、DS(ディープステート)について少し書きましたが、幕末の混乱期に日本でもDSは暗躍しておりました。かれらの手口は、幕府側・薩長側にそれぞれ資金を貸し付ける、あるいは武器類(大半は、南北戦争の払い下げ品)を供与し、どちらが勝利しても儲かるように仕組んでいたというのです。
 
結局、薩長倒幕側が王政復古の大号令により味方勢力を拡大し、徳川幕府を武力で倒し勝利するのですが、のちに「勝てば官軍」という言葉が世に出てきます。たとえどの様な(汚い)手を使おうと、「勝ってしまえばこちらのもの」ということで、国民はその辺の事情をよく理解していたのです。
 
明治維新後大日本帝国が成立しますが、まず最初に起こったのは幕末期に活躍した武士同士の仲間割れによる内戦です。結局内戦は、政府軍の圧倒的な勝利で終わりますが国家権力を握った大久保利通や伊藤博文も、やがて暗殺により表舞台から姿を消します。
 
大日本帝国は、富国強兵のかけ声の下軍備に力を注ぎ国力を増強させますが、国は平和になるどころか日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・第二次世界大戦と大きな戦争が続きます。それらの戦争を遂行するため、多くの国民は兵役に取られ命を失うことになります。
 
江戸末期(幕末)、ペリー来航が嘉永6年(1853年)で倒幕のごたごたが15年ほど続き、明治元年(1868年)に明治政府(大日本帝国)が成立しましたが、結果として第二次世界大戦でアメリカ・イギリス・フランスなど連合国の軍事力の前に、昭和20年(1945年)の8月15日大日本帝国は滅亡に至ります。
 
何を言いたいかと申しますと、謀略・暴力を用いて成立した政権は、やがてそれ(謀略や暴力)により倒される(崩壊させられる)因縁にあると言うことです。・・・策略と詐欺により成立した、アメリカ民主党のバイデン政権はどの様な道を歩むのでしょうか。
仏教的には、「悪しき因縁を自ら作り、悪しき因縁により自ら滅ぶ」と表現出来るものです。その間、彼らの因縁に巻き込まれた多くの国民は、長い時間苦しみを強いられることになります。
 
「勝てば官軍」の言葉にあるように、いくらでも歴史は書き換える事が出来るでしょうが、民衆の口や真実は決して書き換えることが出来ません。何より、自分自身の良心が許しません。
アメリカでは、バイデンの居住するホワイトハウスのあるワシントンDCには、未だに州兵が厳重に警護しているようです。胸を張り、民衆と相対することが怖いのでしょうか。
 
前述した明治維新の話のように、このまま進めばアメリカの混乱は益々深まり、その混乱は全世界に波及していくものと想像出来ます。・・・平和が維持され、戦争の無い世界を望みたいものです。
平和で、豊かな生活環境があればこそ私達は安心して仏道修行を行じることが出来るのです。



*法津如来のコメント

石法如来の投稿には、今まで知らされてきた情報と異なるものが多いのですが、これらの記事をきっかけに、真実はどこに?を御自分で調べて下さい。いろいろな発見があるはずです。


「友人からの質問と回答」

ある友人から次のようなメールが来ました。(公開は本人の許可済み)

(以下引用)
おはようございます。質問させていただきます。
父親が厳しい半面、母親に甘やかされて過保護に育つと「してもらって当然」という傲慢な『自己の特別性』という根拠のない自信が潜在意識に浸透した行動をとるようです!
知り合いから相談されて『これは自分にも当てはまる』と感じました!
根拠のない自己信頼はある面で、「不器用な人には」在家世界で生きていく上で楯になると感じています!
しかし『特別だと他人を扱う傲慢さ』は矛となり自分自身をやがて破壊する行為や縁を産みます!
なぜ、父親は厳しく、母親に甘やかされ過保護に育てられると特別性のエゴが強まり傲慢になるのでしょうか?
それを消すのは行為を自覚して繰り返し、繰り返し慈悲の瞑想と感謝内観を行い『脳の歪みを修正する』修業とある程度の時間が必要だと感じていますが?
(以上引用)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(私の返信)
ご質問にお答えすることに、いささか戸惑います。
私の返事があなたを怒らせることになるかも知れないからです。
ですから、いろいろな考え方があるのだなというつもりで寛容の心で読んでください。

あなたはある現象に対して、ある見解を持って、私に質問しているのです。
しかし、私はその現象に対してそのような見解を持っていないのです。

私は「だれでもエゴが強く傲慢である」と考えています。
ただいろいろな因縁でそれに強弱があるという程度の問題なのです。

なぜ「父親は厳しく、母親に甘やかされ過保護に育てられると特別性のエゴが強まり傲慢になる」というようなことだと思いたがるのでしょうか?

自分は特別だと思うことでエゴが強化し、傲慢の元になるのです。
ですから、そのように思わない方がよいのです。

それよりは、次のような「省察」を行うべきです。
2020年11月5日のブログに「仏道の真実++」から引用したものです。
https://76263383.at.webry.info/202011/article_6.html


【省察】

 自分ではない他人の過ちをどんなに正確に把握したとしても、それによって覚りを生じることはない。その一方で、他ならぬ自分自身の過ちを把捉したならば、それは覚りの重要な機縁ともなる。その具体的な方法が、省察である。修行者が理法に適ったあり得べき省察を為し遂げたとき、安らぎに至る確かな道を見い出すであろう。そして、ある場合には、それだけによっても一つの解脱が起こることがある。

 以下に、しあわせの境地を求める人が行うべき省察について述べたい。

 このあり得べき省察は、自分の過去の行為を思い出すことから始まる。もちろん、いろいろなことがらを思い出すであろう。その中で、とくに印象深く心に残っている行為の経緯と顛末、およびその帰趨を思い出す必要がある。そうして、その行為を為した時点に思いを馳せて、そのとき自分が何者であったかについて省察するのである。

 この省察が能く行われたとき、修行者は自分の根本的な過ちを発見するに違いない。同時に、真に為すべきことが思い当たるであろう。もちろん、過去に戻ってやり直すことはできない。そこで、その思い当たったことを今後の行動の道標として心に定め、二度と同じ過ちを犯さないように決意することになるであろう。

 賢明な修行者は、このようにして見出した道標が如来が説いた理法そのものであることに気づくかも知れない。もしそれが起これば、そのかつて説かれた理法は彼において一つの完成を見たことになる。この時点で、彼はすでに単なる修行者ではなくなっている。彼は功徳を積んだ立派な修行者であり、すでにニルヴァーナの近くにある。

 さて、省察していると次のようなことに思い至るであろう。

 ○ 自分は、あのときどうしてあんなことをしてしまったのだろう
 ○ 自分は、あのときどうすればよかったのだろう
 ○ あのとき、相手はどんな気持ちだったろう
 ○ あのときは良かれと思ってあのように為したが、結果は悲惨だった
 ○ あのとき、あの人はどうしてそこまで自分に対して為してくれたのだろう

 ここで注意すべきことは、省察は何か心の決着を着けるために行うものではないということである。また、省察は何かの答えを見出すために行うものでもない。省察は、ただ「そのとき自分が何者であったか」を知るために行うものであることを忘れてはならない。

 ところで、なぜ省察は過去のできごとについて行わなければならないのだろう。現在について省察してはいけないのだろうか。その理由は、現在における自分の根底の心は現在において知ることができない性質のものだからである。そこで、過去について省察を行い、そのときの自分の根底の心を明らかにしようとするわけである。

 大事なことは、省察によって自分の本心を知ることである。


「相談依頼人との対談、その後」

相談依頼人と対談したのは2月24日でした。その二日後2月26日に彼から次のようなメールを頂きました。(この内容を公開することは本人の許可を得ています。)

・・・・・・

「心境の変化があったのでご報告致します。

今まで自分が必死に追い求めていたものが実は追い求める必要がないものであると気付きました。

幸福も不幸もワンセットであり幸福を求めればもれなく不幸もついてくる表裏一体であるということです。

私が遊んでいたのは人生という名のゲームです。

それに勝とうとするから勝ったり負けたりを繰り返していました。ゲームなのだから常勝は有り得ません。

ゲーム(人生)に負けたくなければ参加しなければ良い。それから降りる若しくは、自分がそれそのものになる。全てを内奥しているのが本当の自分ではないかという気付きです。

思えば人生も幸も不幸も自分の心の中にしかありません。

禅ではそれを見せてみろと言われますが確かに見せることはできません。

やはり全ては心の中にある概念であり幻であったということです。

今まではこのゲームに参加しているのが自分だと思いこんでいましたが、これこそがエゴの正体だったと思います。

そしてその全てを内奥しているものが本当の自分だと分かりました。

文章にしてしまうとこれも概念になってしまいますが、常にエゴのゲームに参加していなかと気付き続けることが「今」に生きることだと思います。

幸も不幸も超越し「それ」そのものになる。私が「それ」であるということです。

ありがとうございます。」

・・・・・

いろいろ話した結果、心境の変化があったということは、私にとっては嬉しいことです。

まだ遍歴修行が必要があるかも知れませんが、一大事の因縁によって覚りが起こるということが心に定まれば、後は善知識(善友)からの法の句を聞いて解脱するのみです。

それが、明日かも知れませんし、1年後かも知れませんし、10年後かも知れません。その時期はあまり大きな問題ではありません。しかし、できれば死ぬ前に解脱することが望まれます。


「未知の相談依頼人との対談内容」の続き(2)

「男らしさへのこだわり」、「馬鹿にされたときの怒り」については昨日書きましたので、今日は「白黒つけたい性格」について話した内容について書きます。

「白黒つけたい性格」と言っても、それは自由意志はあるかどうかについて決着をつけたい、あるいは自力か他力かという問題に決着をつけたいということのようでした。これらの問題をいろいろ勉強しても決着がつかないということで行き詰まっているということです。

私の答えは一応述べました。自由意志は有るとも言えるし、ないとも言える。自力でも有るし、他力でもある。それについて、詳しくは話しませんでしたが、ここでは少し説明しておきましょう。

「馬鹿にされたときの怒り」は自由意志で怒っているのでしょうか。怒りたくて怒っている人もいますが、怒ってはいけないと決意している人でも怒ってしまうことがあるのです。それは自由意志はないと言えます。しかし、決意して怒らないことができる人もいますから、自由意志があると言えます。

また、覚りに関しては、覚ろうと思っても覚れない場合が多いし、また覚ろうと思わなければ覚れないといいう事実があります。これは、自由意志があるような、ないようなことです。つまり、覚ろうと思っても覚れないということは自由意志がないことです。しかし、覚ろうと思わなけれ覚れないということは、自由意志が必要だということです。

他力と自力の問題も同様です。全て阿弥陀様にお任せで覚る訳ではありません。もっとも他力の場合は覚りは目標ではないようですが。

また自力では、自力で修行をすれば覚れると思っているようです。しかし、そうではありません。一大事の因縁によって覚るのです。もっと具体的に言えば、善知識(善友)から法の句を聞くという因縁によって覚るのです。これはある種の他力とも言えるのです。

というわけで、自由意志はあるかどうか、自力か他力かの問題は決着をつけなくてもよいのです。それについて悩むことは無駄なことなのですと私は言いました。大切なことは、自分も相手もその他の人も幸せになることです。そのためにどうするかということですと答えました。

この答えは彼にとっては、意外だったようです。初めて聞いたというようなことを言っていました。

その他、お経の話をしました。彼はお経にはかなり詳しく、いくつかスマホで見ることができるようにしてありました。

特に、私が金剛般若経を三十数回読誦したところで、解脱知見を得たことをブログで読んでいて、それに興味があったようです。自分もそうすると言っていました。

一応、対談内容の話はこのくらいにしておきます。


石法如来の特別寄稿「真実はどこに?(その7)・・・私は『人間』である?」

 今回のこの記事は、当初書くつもりはありませんでした。朝方目を覚まして、数日前見たコロナワクチンの危険性を警告する動画を思い出しました。
それは、あまりにも衝撃的で「人体内に、異質の遺伝子を打ち込むという危険性」について話している内容でした。
 
それによると、それは遙かに想像を超えていて「記憶や思考を書き換える」こともあり得るということで、もしそうなれば「自分」というものの存在とは一体何なのか?ということになります。
自分が自分で無くなれば、もはや仏道修行も意味を成さなくなる・・・その様な危惧を抱き、この動画を紹介しようと考えました。
 
「みんな打つから」とか「大したこと無いでしょう」、という人もいるでしょう。・・・皆さん、このコロナ禍でさんざんな目に遭い、ワクチンを接種することにより事態が劇的に改善する=以前のような自由な生活を取り戻せるなら「まずはワクチン!」と考えても不思議ではありません。
 
しかし、現実にはどうなるのでしょうか?・・・めでたく、事態が劇的に改善することも考えられますが、私の個人的な考えでは日本人の場合、劇的な改善は期待出来ないのではと見ます。
もともと、日本人には土着コロナの免疫があり重症者も死者も少ない、と言うのがその理由です。
それをマスコミの報道により、新型コロナウィルスの威力を何倍にも水増しして「恐怖を煽っている」と見ているからです。
 
今思うのは、彼らDS(ディープステート)は最初からこれ(ワクチン接種)が目的では無かったのか?という疑いです。何の罪もない国民を虐めてどうするのですか?と言いたいところですが、彼らの戦略は「人減らし」にあると学んだことがあります。地球上の人口が多すぎるという理屈です。それが本当なら、鬼畜にも劣る所業です。
 
そこで動画ですが、・・・私が数日前に見たもので、すでに削除されているものもあるようですが、偶然に見つけました。報告者は、アメリカの医師・キャリー・マディ氏で、ワクチンについて20年間研究してきたと語る女性です。
内容を、大まかにピックアップしますが、あとは動画を見て学んで下さい。(動画中:COVIT-19=新型コロナウィルスの略です。)
 
1,DNAは私達の、命の設計図であり思考・記憶などが存在する。ゲノムや遺伝子の中に何かを追加する、あるいは入れ替える・・・遺伝子コードを書き換えている。少しでも変更を加えると、大きな影響を及ぼす。(パソコンと同じ)(4分19秒)
 
2,私達のDNAが、他の生物の遺伝子と組み替えられたらどうなるのでしょうか?それでも私達は、人間なのでしょうか?(7分56秒)
3,身体に、有害な物質と一緒に癌細胞を注射し、未知の効果を加え相乗効果を起こす。(15分51秒)
 
4,ナノテクノロジーを使用している=極小のロボットのような生命体を使用している。(17分55秒)
5,別の何かが、あなたをコントロールするのです。別の何かが、あなたの感情や経験を書き換えるのです。(22分38秒)
 
6,小さな、ハイドロゲル移植するだけ。その後、永遠にあなたの体内全てが監視されます。(24分25秒)
7,組み替えRNA・DNAテクノロジーは、ヒトの身体に永続的な未知の遺伝子変化を引き起こす。(26分10秒)
 
8,一旦DNAが変化すると、その人は変化したDNAとともに残りの人生を生きるのです。(26分21秒)
9,残りの人生で、その人は誰なのか、誰が分かるのでしょうか?元には戻れないのです。(26分39秒)
 
10,古い種である私達を破壊します。私達が知っている人間の私達をです。(27分06秒)
11,私達全員を、人工知能インターフェイスに繋ぎます。(27分38秒)
 
以上、あくまで参考です。ワクチン摂取の判断は、ご自分でお願い致します。
参考動画:http://dream-hs.jp/matters/carrymuddy.mp4
※削除される可能性がありますので、興味ある方は早めにご覧になって下さい。


*法津如来のコメント
今回の石法如来の特別寄稿の内容は、各自が判断しなければいけないことではありますが、緊急性があることでありますので、明日を待たずに今日ブログに掲載いたしました。

ワンクチンを打ったら、「私は『人間』である?」といことになるかもしれないということです。

動画には波の音のような雑音がありますが、是非我慢して見て下さい。


「未知の相談依頼人との対談内容」の続き(1)

「男らしさへのこだわり」、「馬鹿にされたときの怒り」、「白黒つけたい性格」については、対談の内容そのもの以外にも読者の理解しやすいように、付け加えて説明します。そうすれば、相談依頼者もこのブログを読んでおられるので、彼の理解のためにもなると思うからです。

「男らしさへのこだわり」、今の時代このような考え方は、時代遅れの考え方だと思いますが、昭和生まれの自分にはしょうがないことですと言ってました。

「男らしさ」とは彼の場合、何を意味していたのでしょうか。彼は武道に関心があり、合気道系の道場に参加していたことは、彼に確かめたわけではないのですが、男は強くなければならないということだったと思います。特に、肉体的な強さです。強さには精神の強さということもあります。

彼は僧侶になりたいという思いもあったそうですが、その道は諦めたようです。それは強い願望ではなかったのでしょう。それでもこれは目標を失っている状態なのでしょう。

「馬鹿にされたときの怒り」、これについて私は「馬鹿にされたと思ったときの怒り」だと書きたいのです。
馬鹿にした人は本当に馬鹿にしたのかもしれませんが、それを馬鹿にされたと思うかどうかは自分の問題だからです。ためになることを言ってくれた、ありがたいことを言ってくれたと思うこともできます。

話は飛びますが、私はある時から自分には悪いことは起きない、起きることはすべて良いことだと自然にそのように思えるようになりました。世間では悪いことだと思われる事柄も、それは私に何か教えてくれているからです。

彼は、「それはプラス思考ですね」と言いましたが、私はそれはもっと大きな意味があると考えています。単に、私が良い意味に考えるとということではなくて、それは因縁でそのようになっていること、天からの配剤、神々の贈り物と考えてもよいのです。

そのように考えると、馬鹿にされるということは、神々の贈り物なのです。

怒らなくてよいのです。そこから何を学ぶのでしょうか?

いろいろなことが学べます。

自分が弱い人間だと思われると、怒るということです。
自分は本当に強い人間なのでしょうか?
強い人間でなければいけないと思っているのに、それを指摘されたから怒った。
本当は強くないのに、自分はそれを見ないようにしている。
自分の現状を知らなくて、自分の現状を変えることができるでしょうか?

そもそも、強い人間でなければいけないのでしょうか?
弱い人もいるのに、それではいけないのでしょうか?
弱い人も幸せに生きることができた方がよいでしょう。

それならば、強くあることにこだわる必要がるのでしょうか。
弱いと言われて怒らなくともよいでしょう。

さらに、自分を馬鹿にした人は何故馬鹿にしたのでしょうか?
人を攻撃して自分を守っているのではないでしょうか。
自分の過ちを他人のせいにして自分を守っているのです。
自分の過ちを他人のせいにする人は弱い人なのです。
彼らも、自分と同じように弱いのです。
彼らに怒るのではなく、やさしくした方がよいのです。
そうすれば、馬鹿にされても怒ることはなくなります。

少し長くなりましたので、続きはまた明日のブログで。



石法如来の特別寄稿「真実はどこに?(その6)・・・偏向報道と情報統制と情報遮断 」

アメリカ大統領選挙のその後を追っていて、一番感じるのは偏向報道の凄まじさということです。心あるユーチュウバーが、一生懸命情報を収集し動画を作成して真実を報道してくれました。
勿論、それが全て真実であるという確たる証拠はありませんが、語る人の言葉遣いや内容・人間性を見て判断し、そこに嘘があるかないかは大体判断出来ます。

言いたいことは、彼ら(ユーチュウバー)が報道してくれる内容と、既存のメディアが報道する内容とでは、内容が全く逆で更に悪意に満ちているものが多いということです。

一番驚いたのは、昨年の12月頃でしょうか?・・・大手メディアの記者が、ホワイトハウスでトランプ大統領に質問し大統領が自らの言葉で話をしているのに、その言葉を遮り「嘘を言うな」という暴言を吐いて、大統領の放送を中断してしまった事件がありました。

それを動画で実際に目の当たりにし、アメリカのメディアは「自分たちがどれ程力を持っているか?」と示すように尊大で、こともあろうに大統領に対して無礼な態度を示し、日本的に表現するなら「お前は一体何様のつもりだ!」と怒鳴られても不思議ではないほどの状態でした。

これほどまで、アメリカの主要メディアの態度は酷く報道内容は推して知るべしです。これではアメリカ国民は、マスメディアを信用せず支持するに値しないと感じる筈です。

有りもしない、架空の話をでっち上げて大統領の評判を貶める。・・・情報を一方方向からしか収集していない国民にしたら、架空の話に「すっかり騙されて」しまいます。
特に、日本のマスコミの報道は「アメリカに右ならえ」ですから、真実をねじ曲げた偏向報道ばかりを見たり聞いたりしています。こんな状態ですから、真実を知る人間は極めて少数であり、大半は間違った情報のシャワーを浴びて洗脳状態にあり、正常な判断など出来るはずがありません。

その一番顕著な例は、トランプ陣営が「明確な選挙の不正があった。」と述べても、マスメディアは一様に「根拠の無い嘘を言っている。明確な証拠を見せろ。」と言います。
悪いことに、明確な証拠を添付して裁判所に提訴しても、あまりにも大きな責任問題が発生するのを恐れて、連邦裁判所といえど提訴の受理を渋ります。

一番明確に理解出来るのは、情報発信手段としてのツィッターやフェイスブックのアカウントを強制的にシャットダウンさせられたという事件です。
何と、アメリカ大統領であったドナルド・トランプ氏の個人アカウントも凍結させられ、自ら情報発信する手段を失いました。一国の大統領の「口封じ」とは、現在のアメリカは共産党政権の国家よりはるかに酷い状態になっています。

その後、トランプ支持者に人気のあったSNS「パーラー」(ツィッターの代替え)が停止されるということが起こります。その件に関して、次のような記事を見つけました。
・・・「ドナルド・トランプ大統領の支持者に人気のSNSアプリ「パーラー」は11日、アマゾンに「自由な言論」を奪われたとして訴訟を起こした。アマゾンは先に、パーラーに対するホスティング・サービス「アマゾン・ウェブ・サービシズ(AWS)」を停止していた。

パーラーはトランプ氏の支持者に人気だが、トランプ氏自身は利用していない。アマゾンは、米連邦議会議事堂にトランプ氏支持者が侵入した事件の後、パーラー上で暴力を奨励する投稿が増えているとして、サービスの停止措置に踏み切った。これに対しパーラーは今回、独占禁止法違反でアマゾンを提訴。

「パーラーのアカウントを停止するというAWSの決断は、政治的嫌悪によるものだ」、「マイクロブログ・サービス市場の競争を減退させ、ツイッターに有利になるよう計画されたものでもある」と主張した。」(以上、「BBCNEWSジャパン」から引用)

アメリカの主要マスメディアは、完全にDS(ディープステート)の下部組織であり実働部隊として、「情報」というものを自分たちの有利なように改ざんし報道しております。
「嘘をつき通せば、やがてそれが真実になる」・・・そんなあり得ないことが、今私達の目の前(アメリカや日本)で現実に起きているのです。

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=7e8zbNJC4Xc
「偏向メディアにはうんざりだ」トランプ氏の弁護士がメディアに語った事


*法津如来のコメント

本日、2回目のブログ更新です。

石法如来が「真実はどこに?」の6弾を送ってくれました。

メディアが真実を報道しないことは、だんだん明らかになっているようです。

過去の例では、太平洋戦争末期の日本の報道は大本営発表ということで、すべて嘘であったことは今では明らかになっています。

また外国の例では、特に中国や北朝鮮の報道には疑いを持っている人は多いと思います。

同様に、現在の日本の報道も未来から見ると、あるいは外国からみると、今の日本の国民は知らないだけで、今の報道が真実ではない可能性も大いにあるのです。



「未知の相談依頼人との対談内容」

近所のファミリーレストランの入ると、坊主頭で紺色のスーツを着ているとメールで知らせてくれた方が迎えてくれました。私のスタイルは小豆色の毛糸の帽子をかぶり、赤いダウンを着て、紺色のズボンを履いていると知らせていました。

初めはお互いの年齢の話になりました。彼は42歳、私は77歳、彼のお父さんと同じ歳だそうです。彼は私の娘と同じ歳です。いわば親子対談です。

次は彼を私に紹介してくれた人(甲さんとしておきます)の話題になりました。私は甲さんとは20年以上の前からの知り合いで、最近は会っていなかった人です。彼は甲さんと数年前に合気道系の道場での知り合ったと言っていました。

甲さんは彼に私のブログを紹介してくれたそうですが、その他に、病気が治る「となえ言葉」を教えてくれて、甲さんは自分の母親にその言葉を唱えさせたら、病気が治ったと言ったそうです。

私はそのようなことを言ったことを思い出しました。彼に「あわ歌」の話をしたことがありました。

「アカハナマ イキヒニミウク フヌムエケ ヘネメオコホノ モトロソヨ ヲテレセヱツル スユンチリ シヰタラサヤワ」。これが57調、48音のあわ歌です。

このことについては、ここではこれ以上書きませんが、彼とは「あわ歌」、ホツマツタエ、ヲシテ文字についてお話しました。これらのことについて彼はある程度知っていました。興味のある方はこれらの言葉をキーワードにしてネットで調べてください。

私が甲さんと知り合いになったのは、島田明徳という方が主宰する道場でした。私は彼の著書「悟りの意味」を読んで、彼の道場に入会したのです。私はそこで約8年修行したのですが、そこを辞めて、日本テーラワーダ仏教協会に入会し、4年後に出家して比丘(僧侶)になったのでした。甲さんはその後どうしたかはよくわかっていませんが、私が出家してしばらくして、彼も日本テーラワーダ仏教協会に入会してきました。そこで再会したのです。

そのような話をしながら、相談者の性格などの話になりました。彼は父親に「男らしくしろ」と言われていたようで、その影響は強く、そうあらねばならないとうこだわりがあったいたようです。また彼は馬鹿にされるのが一番嫌で、馬鹿にされたと思ったときには異常な怒りが湧き上がったこともあったと言っていました。また、白黒はっきりさせたい性格で、中間が嫌いという性格だと自己分析をしていました。

「男らしさへのこだわり」、「馬鹿にされたときの怒り」、「白黒つけたい性格」については、いろいろ話しましたので、それは明日のブログに書きます。

「未知の相談依頼者」

昨日は、未知の相談依頼者と対談をしました。

数日前に、相談のメールを頂きました。内容はだいたい次の通りです。

「自分なりには一生懸命努力して生きて来ましたが自力では頭打ち状態です。
奇跡の様なことが起こらない限り私の人生は変わらないと思います。
自殺しようとは思いませんが、ただ無為にこのまま生きたくないです。
何か法の句をお授けて頂けないでしょうか。」

これに対して私は次のような返信をしました。

「『何か法の句をお授けて頂けないでしょうか。』と書いてありますが、
法の句は授けるものではなく、自分で聞き取るものです。
理法ということでしたら、授けるということがあります。
理法については、仏教の経典には多く書かれています。
また、私のブログにも、いろいろ書きました。
私の過去のブログ記事も参考になります。」

さらに、私は次のような提案をしました。
「話は変わりますが、あなたはどちらにお住まいでしょうか?
私は東京の中野区に住んでいますので、近くお住まいならば、会って話すこともできます。
会うことができなければ、電話で話すこともできます。
私の電話はかけ放題無料ですから、そちらからかけて頂ければ、
こちらからかけ直します。」

その結果、彼の住所は私の家から歩いてもいける近所に住んでいることがわかりました。
それで、彼の家と私の家のほぼ中間にあるファミリーレストランでお会いすることにしたのです。

さらにわかったことは、彼は私の昔からの友人の紹介で私のブログを読み始めていたということです。

人はいろいろな縁で繋がっているのだと感じました。彼も「こんなに近くに覚った方がおられるとは驚きです」というようなことを言っていました。

対談の内容は明日にでも、その一部を書くことになるでしょう。


「娘と如来の会話」

昨日は、娘と孫娘(4歳)に誘われて、千葉県の鋸山(のこぎりやま:標高329.1m)に出かけました。

まだ2月ですのが、鋸山登山の最寄りの駅、浜金谷の周辺はもう菜の花が満開でした。駅から少し歩き、ロープウエイで5分ほど登り、そこから頂上まで石の階段を少し登りました。頂上で観覧し、そこを少し降りると鋸山日本寺がありました。その境内は広く、日本一の大仏様、東海千五百羅漢、百尺観音、お願い地蔵尊、聖菩提樹などの名所があるのですが、今回は百尺観音のみを拝観いたしました。この観音様は石の壁にレリーフとして彫られています。その前で般若心経を唱えました。孫が隣でそれを聞いていました。読誦の声は石の壁に反響してよく響くのでした。

さて、帰りの電車の中で、娘に「もう覚らないの?」と聞かれました。

娘はどのような意味でそれを聞いたのかわかりませんが、私が出家したり、座禅や瞑想を行っていたことはよく知っていました。私の修行には好意的でした。また、私は解脱したことは伝えてあります。

私は「最終的に覚ったので、もうこれ以上覚りはない」と答えました。

娘に「覚ったらどうなるの?」と聞かれました。

私は「穏やかで、やさしくなる」と言いました。

娘は、「それはあまり変わりない」と言いました。

私は、「今までは、絶えず何かを求めていたが、今は求めることがなく、今が満足で、それを楽しむという感じだ」と答えました。

娘は「内面的な変化なのね」と言いました。

私は「外面の変化についてはお母さん(私の妻)に聞いてみて」と言ってから、付け加えて「お母さんは私に以前は、『おはよう』とも『おやすみなさい』とも言わなかったけれど、最近はそれを毎日言っているよ。また彼女はあまりイライラしなくなったようになった。それは彼女の努力もあるけれども、私の態度が変わったからだ」と言いました。

さらに、私は覚りのメカニズム(善知識や法の句等)について話し、また数日前に新たに覚った人が現れたことも話しました。


「メールでの問答」

ある読者とメールで次のようなやりとりをしました。多少脚色しています。

読者: 私の身近な人に、やさしく、賢い人たちがいます。年老いて人生について考えているようです。
しかし、彼らはなぜ覚らないのですか?

如来: 答えは簡単です。彼らは覚りたいと思っていないからです。

読者: 皆、安らぎたい、心底ではやさしくありたいと思っているのに、覚ろうと思う人が少ないのは何故だと思われますか?

如来: 「安らぎたい、心底ではやさしくありたい」と「覚り」が結びついていないからでしょう。
また、「安らぎたい、心底ではやさしくありたい」が、なぜできないかわからないからでしょう。

読者: 私も同感です。


*法津如来のコメント

覚りたいと思っても覚れるとは限りませんが、覚りたいと思っていなければ覚れません。

覚りは一大事の因縁によって起こるものですから、できることは功徳を積むことです。

また、覚りとは、安らぎ、心底ではやさしくあることです。

安らぎ、心底ではやさしくあることを妨げているものは、心の名称(ナーマ))と形態(ルーパ)であることを知ることです。



石法如来の特別寄稿「真実はどこに?(その5)・・・参考動画の紹介」

 ●参考動画を紹介致します。その前に・・・コロナワクチンに関する動画を上げようと、何本か準備していたのですが、その中の3本が削除されてしまいました。
内容的には、ファイザーの研究者2名がEUに対して、ワクチンの接種を停止するよう訴えたものです。安全なワクチンなら、動画の削除の必要もありませんが、多分(?)安全では無いのかも知れません。
(動画は、いつ削除か分かりませんので興味のある方は、早めにご覧になって下さい。)
 
●1本目は、2月17日付の情報動画で、内容的には私自身も過去記事に書いてきました、PCR検査のCt値の問題に関するものです。
https://www.youtube.com/watch?v=HGU09Or5sIo
緊急報告 やはりPCRの適正化が必要だった!? 1/22付 厚生労働省通達でCt値を変更 「感染者」は減少か?
松田政策研究所チャンネル
井上正康氏:大阪市立大学名誉教授 
松田 学氏:松田政策研究所 代表 
 
●2本目の動画は、2020年11月21日付、新型コロナワクチンに関する動画です。     
講師は、医学博士:高橋 徳(とく)氏。「総合医療クリニック徳」院長、米国「ウィスコンシン医科大学」名誉教授です。                                                                   
内容的には、とても理解しやすい動画です。この動画を見れば「新型コロナワクチン」とは何なのか?(特に、その危険性)がよく理解出来ます。 
https://www.youtube.com/watch?v=EtCYUWXFdd4
高橋 徳 先生 解説・・・コロナワクチンが、どれほど危険なワクチンなのか?                                     
 
●3本目の動画は、視聴者から寄せられた質問に、井上先生が答えると言うものです。
2月21日配信の最新動画になります。
https://www.youtube.com/watch?v=tcfX4eq-T60
特番『井上正康先生に訊く!視聴者からの『新型コロナ』疑問、質問に答えます!』
ゲスト:井上正康氏 大阪市立大学名誉教授
聞き手:松田 学氏 松田政策研究所 代表 
*法津如来のコメント

本日、3回目の更新です。

コロナワクチンの情報は、ある程度緊急性を要するものなので、3回目の更新をしました。

このブログで騒いでもほとんど影響はないでしょうが、すべて因縁によるものです。
どのように判断されても、それも因縁です。




石法如来の特別投稿「真実はどこに?(その4)・・・コロナパンデミックは本当か?」



 
昨年(2020年)春、日本に上陸した新型コロナウィルスは2021年第3波の緊急事態宣言を経て、変異型の出現により国民の恐怖も最高潮に達したかのようです。
 
最近、ドイツ人研究者の著した『コロナパンデミックは、本当か?』(副題:コロナ騒動の真相を探る)(S・バグディ、K・ライス共著・日曜社)を読み、今回の記事の表題としました。
調べてみると、ドイツではパンデミック開始以降、約229万人が感染(2月10日調べ)し、死者数は62,468人とされています。(日本では、感染者数約42万人、死者数7,364人(2月19日現在です。)
 
ドイツは、日本に比べて感染者・死者数共に約10倍近く多いことが分かりますが、上記著書の著者はコロナパンデミックそのものの存在を疑っているようです。
私自身も、昨年春から中国武漢発の新型コロナウィルス騒動を追い、当初は大変な感染症が発生したものと少なからず恐怖を抱きましたが、時間の経過とともに武漢で報道されたショッキングな映像は何だったのか?という位、実は大した病気では無いという感想を持つに至りました。
 
何度も記事にしましたが、国民が恐れおののいている一番の原因は、その感染者数の多さです。毎日、何千人もの人間が感染した・・・と報道されたら、大抵の人間は平常心を失う事でしょう。
まさか?PCR検査のやり方に問題があるとか、検査キットそのものが信頼できない・・・等とは、普通考えませんから、その数字の大きさに圧倒され騙されてしまいます。
 
ましてや、PCR検査の陽性者を全て感染者として発表していますから、「検査するほどに感染者が増える」というからくりに気づく人もおりません。
以前も書きましたが、PCR検査でウィルスを検出しているのでは無く、ウィルスの遺伝子の断片の適合を見ているだけです。わずか、300分の一の遺伝子が同じなら新型コロナウィルス陽性であると判定しているのです。・・・本当に、おかしな話です。
 
一番怖いのは、マスメディアによる煽りです。テレビや新聞で「コロナは怖い」と連日報道されたら、普通(脳をやられ)コロナは大丈夫とは考えられなくなってしまいます。何より、安心出来る材料(情報)は一切表には出て来ませんから、人々(衆生)はマスコミの言うことを鵜呑みにし信じてしまいます。
 
『コロナパンデミックは、本当か?』を読むと、本当に怖いことが書いております。
・・・「驚くべきことに、恐怖で国民をコントロールすることが、流行を管理するための公式のアジェンダ(実行に移されるべき事項)とされているのだ。ようやくこれでパズルの全てのピースが埋まった。
 
すべてが、計画されていたのだ。実際の死者数を発表したところで、「たいしたことがないという印象をあたえる」だけなので、数としては大きな感染者数を意図的にアナウンスした。最も重要な目的は、大衆に圧倒的なショックを与えることだったのだ。一般大衆に命に関わる根源的な恐怖を抱かせるための、3つの項目が挙げられている。
 
1 新型コロナで死ぬということを、〈ゆっくりと溺れ死ぬ〉イメージで、詳細に記述することで、人々を恐れさせる。死を、緩慢な窒息死によってイメージすることは、極端な恐怖心を喚起する。
2 子供たちが、死のウィルスを気づかずにまき散らし、親を殺す危険な感染源であると人々に告げる。
 
3 新型コロナ感染の後遺症に関する注意喚起を拡散する。それが正式に証明されていなくても、人々を怖がらせることになる。」(以上、『コロナパンデミックは、本当か?』110頁から111頁引用)そして、これらの作戦を全て実行すれば、全ての意図した対策措置を容易に受け入れるだろう。・・・と。
 
コロナ(ウィルスによる)パンデミックが、本当なのか否かの問題は別にして、それを2020年アメリカ大統領選において民主党陣営が大いに利用し選挙法を改定したことは間違いありません。
大量の郵便投票の実行です。郵便投票は、簡単でしかも確実に不正を実行しやすい。・・・投票の日付も、本人確認も、住所も、生きているのか死んでいるのか?も、偽造された投票用紙かどうか?も・・・しっかりと確認されないまま投票(主に、バイデン票)数だけは積み上がって行ったのです。
 
私は、アメリカ大統領選後の混乱をたしかに見て、コロナパンデミックは「このために」人為的に周到に準備された作戦では無いかったのか?・・・そんな思いが、頭の中を駆け巡るのです。


*法津如来のコメント

本日、2回目のグログ更新です。

今回の石法如来の特別投稿は「真実はどこに?」の第4弾です。

「コロナパンデミックは本当か?」も極めて、ショッキングなテーマです。
これも常識を疑うということです。

私はここで大切だと思うことは、外部的に常識を疑うということではなく、自分が信じていることを疑うという態度です。これが自分のこだわり、執著を捨てる契機になるのです。


「解脱された方からのメール」

速やかに

覚りの境地には速やかに至る。
修行者それぞれに、求道者それぞれに、因縁に導かれた道が存在するでしょう。
その道は、速やかにあなたをその境地へと運びます。
その時、頑なさはやわらぎ、直ぐなる心をもって、その人は一大事決心を起こすでしょう。

全ては速やかに進む。悩みの炎は過ぎ去る。その人は渡り終えた。

ブッダの言葉はまことであった。
師の言葉は成し遂げられた。

慈栄

こんにちは皆様。このブログで、ノブとしてお世話になっていた者です。これからは、覚りの境地に関するブログや掲示板では、慈栄という名前を使おうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


*法津如来のコメント

昨日のブログで、「今回は質問メールではなく、解脱の報告メールでした。」と書きましたが、
改めて、以上のようなメールを頂きました。



「何をテーマに書こうか?」

このブログは、ダンマパダやスッタニパータあるいはSRKWブッダの言葉などの解説を行うときは、朝早く起きて書いていましたが、最近は特定のテーマを決めずに書いていますので、前日に「何をテーマに書こうか?」と考えて、テーマが決まってから、そのまま書くか、翌朝起きてから書くようにしていました。

昨日は、「何をテーマに書こうか?」と考えましたが、決まらずに眠くなりましたから、そのまま寝ました。このようなときは、眠っている間によいことが起きるのです。

案の定、朝起きてパソコンのメールを開いたら、朗報が届いていました。

また、一人(?)ブッダが誕生したのでした。

その内容は本人の了解をとっていませんから、公開できませんが、素晴らしい内容です。

も少し情報を提供しますと、2月19日のブログで紹介したメールの差し出し人です。
https://76263383.at.webry.info/202102/article_21.html

今回は質問メールではなく、解脱の報告メールでした。

新しい時代の到来を感じさせます。

ありがたいことですし、めでたいことです。


石法如来の特別寄稿「真実はどこに?(その3)・・・DS(ディープステート)という存在」

 ここに来て、DS(ディープステート)という言葉を使いますが、この言葉を初めて聞いた人は「何のことを言っているか全く分からない」という感想を持つことでしょう。この世界の真実に迫るため、少しお付き合い下さい。
 
この(DS)という言葉は、あまり使われない言葉ですが陰謀論ということで登場することがあります。ちなみにディープステート(英: deep state、略称: DS)とは、「闇の政府、比較的目に見えない国家機構(情報機関、軍、治安、司法、組織犯罪の中のハイレベルな要素で構成される)」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を参考)とあります。
 
陰謀論という言葉が出てきましたが、理解出来ないこと・不明なことを何でも「陰謀論である」と言って片づける人もいるかも知れませんが、世の中の歴史は陰謀によって作られると語る人もいます。私は個人的に、仏教の因縁という考え方すなわち「因(原因)により縁(条件)が生じ結果を生み出す」という考え方を持っておりますので、何も原因が無くて(陰謀?)結果が生じるというのは考えにくいという立場です。
 
DS(ディープステート)(以下、「DS」と標記)は、とても範囲が広く全世界に展開しています。それを、かいつまんで説明するなら例えば「軍産複合体」という巨大な組織があります。

軍産複合体(ぐんさんふくごうたい、Military-industrial complex, MIC)とは、「軍需産業を中心とした私企業と軍隊、および政府機関が形成する政治的・経済的・軍事的な勢力の連合体を指す概念である。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用)とあります。
簡単に言うと、戦争を生業としている集団と言うことになります。彼らにしたら、「戦争こそ商売になり平和な状態は廃業」につながります。
 
だから、アメリカという国は地球のどこかで戦争・紛争が起こるように仕組むということです。彼らは、人間の尊い命を何だと思っているのでしょうか?・・・自分たちの利益のためなら、兵士の命のことは何とも思っていないようです。
 
次に、アメリカ政府内の官僚の中に潜むDSについて書きますと、政府内の一部の機関や組織が大統領の文民統制に従わず、勝手な行動を取るということがあります。
アメリカの政府の中には、終身雇用制に近い形で勤務し高給を取る優秀な官僚が沢山いると言われます。そうで無ければ、優秀な人材を止めることが出来ず外部に流出する怖れがあるからです。
 
彼らの中には、FBIやCIA・司法省の役人などが沢山いるのですが、オバマ政権時代彼の子飼いの職員を大量に採用し、自分にとって都合の良い政府を作ったと言われています。
そう考えると、トランプ氏が何かことを起こそうとしても官僚の邪魔・反対にあって計画が頓挫させられることも多かったようです。
 
金融に関して言えば、各国に中央銀行がありますがそれがDSと密接に絡んでいます。中央銀行とは、「国家や一定の地域の金融システムの中核となる機関である。通貨価値の安定化などの金融政策も司るために「通貨の番人」とも呼ばれる。」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用)とあり、政府機関の印象を与えますがそのほとんどは民間銀行です。
 
重要な点は、その民間銀行が「通貨発行権」というものを握っているという事実です。通貨発行権とは、読んで字のごとく通貨を発行する権利です。
この権利には絶大な力があり、人々(民衆)を支配するにはお金を支配するという思想から出来ています。通貨発行権により作り出された通貨に対して、使う人間は利息というものを支払うように出来上がっており、中央銀行を支配するごく少数の金融資産家(DS)たちは、黙っていてもお金が入るシステムが作り上げられていると言うことです。
 
その事実を聞けば、たった1%の人間が全世界の他の99%の人間と同じ規模の資産を持つと言われている理由が頷けると思います。         
例えば、FRB(アメリカの中央銀行)は100パーセント民間の銀行です。その株主は明かされていませんが、ロスチャイルド家やロックフェラーで家などのユダヤ系財閥が関わっていると言われています。
                                                             
アメリカ大統領のリンカーンやケネディが暗殺された話は誰もが知るところですが、その理由は大統領が中央銀行から通貨発行権を取り戻し、自分たちの政府で発行した通貨を使おうとして暗殺されたと言われています。・・・トランプ氏(元大統領)も、FRBを事実上政府の機関として扱うことで、通貨発行権を取り戻そうとしていたのではないかと考えられます。

*法津如来のコメント

今回は、石法如来の特別寄稿「真実はどこに?」の第3弾です。内容は「DS(ディープステート)」このテーマも聞きなれない方には、よく理解できないのではないかと思います。

はっきり言って、石法如来の解説だけでは不十分だと思いますが、この文章がきっかけになって、よく調べなけれわからない、あまり知られてない情報がたくさんあり、世間の常識と全く逆のことが行われていることも知らなければなりません。

しかし、ここで考えなければならないことは、同じ現象をあるグループの人々は喜び、他のグループの人々は悲しむということです。

2021年02月18日のあさみさんのコメントは参考になりますから、ぜひ参照してください。
https://76263383.at.webry.info/202102/article_18.html#comment



「色即是空空即是色の科学的証明」

昨日の朝、「量子コンピュータと覚り」というテーマでブログ記事を掲載しました。その中で、「今、私が考えていることは、SRKWブッダが提唱している「人は善知識(善友)から法の句を聞いて、因縁によって覚る」ということが、量子コンピュータによって導き出されたならば、多くの修行者は迷わずその正法にしたがって、修行し、覚るのではないかということです。」

このようなことはすでにある。般若心経の「色即是空 空即是色」が科学的に証明されているだと思って、ベッドに入りました。その夜中に、あるブログの読者から質問のメールが来ていました。私は翌朝すぐに、そのメールの回答を返信して、メールの内容をブログに掲載することの許可を求めました。その読者は快諾してくれましたので、それを皆さまに公開します。

(以下質問メール)

こんばんは^_^

今日は法界の言葉、法界語について質問があってメールを書いています。

最新のブログで、法の句を聴いた時、これは宇宙の一大事だと思ったとのことですが、私はそれで、法界語という単語を思い出しました。

そこでいくつか質問があります。
法の句が一なる教えということは、それは真実を示している。
それは人の言葉の形をとって現れるのあるが、中身は全一体の言葉である。
その言葉の意味は、一大事因縁がある故に理解される。

法の句によって示されるその真実とは、
一切皆無のことでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

(以上質問メール)

・・・・・・・・・・・・・・

(以下回答メール)

おはようございます。法津如来です。

メールありがとうございます。

「一切皆無のことでしょうか?」というご質問にお答えします。

一切皆無の無は、空と同じと考えて、お答えします。

般若心経に出て来ることば、「色即是空 空即是色」から導き出されて、一切皆空になります。

これはアインシュタインに発表された次の理論により証明されました。
E = mc2とは、
エネルギー E = 質量 m × 光速度 c の2乗
という、質量とエネルギーの関係を示す等式を指す。

この式の意味しているものは、物質とエネルギーは変換できるといことです。物質はエネルギーからできているということです。

実は、空(無)とはエネルギーを意味しているのです。すべてのものはエネルギー(空=無)からできているのです。

この真実は、法の句を聞いた時、一大事の因縁により理解されるのです。

そして、このエネルギーは真実のやさしさであると理解されるのです。

(以上回答メール)


「量子コンピュータと覚り」

「コンピュータ将棋の歴史を全解説」という動画があります。
https://www.youtube.com/watch?v=Wqtq5b_S_Us

この動画では、将棋という複雑なゲームにはコンピュータは活用できないと思われた時代から、AI(人工知能)の発達により、プロの将棋棋士との勝負に勝つという時代への歴史が、面白く、わかりやすく語られていまっす。

今では強いプロの将棋棋士はコンピュータを活用して将棋の技術を磨くことは常識になっています。その際、優秀なソフトを活用することはもちろんですが、コンピュータの処理速度も問題になるのです。1億手では気づけない最善手が、6億手読むと出てくる最善手が導き出せるということがあるのです。この数字に関してはイメージの数字です。多く読むためにはコンピュータでも時間がかかります。

そこで話題になるのが量子コンピュータです。量子コンピュータについては聞いたこともない、またイメージもできない方もおられると思いますが、これについても解説してくれる動画があります。

「量子コンピュータ授業 #8 量子コンピュータの歴史」
https://www.youtube.com/watch?v=wBilQWKd1yU

これは少し難しいのですが、細かく理解できなくとも、イメージがわかれば良いでしょう。

簡単に言えば、今までのコンピュータで1年掛かる計算が数分でできるようになるということです。まだ、実用化はされてないようですが、いずれ実用化されるようになるでしょう。

そのような時代になったら、今まではコンピュータにはできないと思われたことができる世界が来るのではないでしょうか。

さて、「覚り」についてはどうでしょうか?

「覚り」は、思考(論理)の延長上にないと考えられています。ですから、コンピュータは活用できないと考えられています。ですから、瞑想と座禅とか滝行とかいろいろな修行法が考えられて、修行者はいろいろな修行法を試みています。

今、私が考えていることは、SRKWブッダが提唱している「人は善知識(善友)から法の句を聞いて、因縁によって覚る」ということが、量子コンピュータによって導き出されたならば、多くの修行者は迷わずその正法にしたがって、修行し、覚るのではないかということです。

量子コンピュータの結論に頼らずとも、正法を理解している賢明な修行者には必要ないことではありますが。


「なぜ法津如来と名乗るのか?」

このブログのトップページに「2019年1月15日、解脱知見を得たことにより、1月17日から、法津(のりつ)如来と名乗ることにしました。」と書いてあります。

それが理由ですが、もう少し詳しく説明するために、法津如来を法津と如来と分けます。

法津については、私の師であるSRKWブッダより、私が覚ったら法津如来と名乗ったらどうかと提案されていました。私の本名は西津紘一です。西津が俗名ですので、西を法に変えて法名にした訳です。これはあまり問題はありません。

一番問題なのは如来です。如来とはブッダということであり、覚った者という意味です。それを私が名乗れるのか?ということです。

覚ったんだから、名乗って当然ということもありますが、実際に私が「法の句」を聞いたときは、「これは本当か。これは大変なことだぞ。宇宙の一大事だ。」と思ったのです。

少し冷静になって考えると、SRKWブッダがブッダを名乗っていたことをはじめは眉唾ものだと疑いを持っていました。また、本当に覚った人は自分をブッダなどと言わないものだと思っていました。

また、実際に自分をブッダと名乗る人々は怪しい人が多いのです。自分がその仲間になるのは考えものです。

しかし、仏教の修行者は多いのですが、本当に自分が覚ることができる、そしてブッダ(如来)になることができると信じて修行している方は少ないようです。多くの修行者はブッダは遠い存在のように感じていて、自分がブッダになるとは思っていないようです。そう思っているのならば、おそらく覚ることはできないでしょう。

もし、修行者がブッダ(如来)を身近に感じられて、自分も覚ることができると思えるならば、それが覚るための一番の近道です。

それならば、私は覚ったのだから、如来(ブッダ)と名乗ることことで、明確に如来と名乗る者の存在を知ることができます。

あとは、その者が本物かどうか確かめればよいのです。

ただ、どのように確かめるかが難しい、如来(ブッダ)に関する先入観、固定観念があれば、見分けることができません。素直な心が必要です。

また、それを確かめるために、如来(ブッダ)にいろいろ質問することはよい方法です。



石法如来の特別寄稿 「真実はどこに?(その2)・・・欲望が国を滅ぼす。」

2020年の米大統領選挙は、ドナルド・トランプ氏がバイデン氏を全く相手にせずに圧勝するであろうと見ておりましたが、トランプ氏が絶対優勢の中一夜明けてみるとバイデン氏が逆転していたのです。有名な、バイデンジャンプの出現です。(注:バイデンジャンプ=深夜、一気に得票数が激増した現象を指す。)
 
なぜ、民主党陣営が大掛かりな不正選挙までしてJ・バイデン氏を当選させたかったかと言いますと、究極的には「人間の欲」であると考えます。大統領任期中トランプ氏は、アメリカの憲法を尊重し「自由と民主主義を守る」ため、無償に近い俸給で政治を行ってきましたが、そのような信念を持つ人物の存在は、社会主義を標榜する民主党にとって大きな障害になるのは目に見えており、絶対に排除しなければならない存在であると、強い危機感を抱いていたということになります。
 
更に利害共同体として、軍産複合体・マスコミ・ウォール街に代表される「ディープステート」と呼ばれる存在があります。彼らは、総力で「トランプつぶし」を画策しました。
民主党は、選挙で負けたら未来は無くなる位の決意をもって、今回の選挙に臨んでいたことは容易に想像出来ます。
 
ただ、選挙後開票が進むにつれ2016年の選挙同様、予想以上にトランプ氏の票が伸びたために投票システム「ドミニオン」の設定を修正したり、海外からインターネットを使い得票の操作を行なうという不正を行ったとされています。
普通、投票システムはインターネット接続は出来ないのですが、このドミニオンという機器はインターネットに接続できるようになっており、更にはバックドアが付いていてハッキングが可能、今回の米大統領選挙には少なくても中国・ベネズエラ・イラン・イタリアなど数カ国(あるいはそれ以上)が関わっていたと言われます。
 
更に、この投票システム(ドミニオン)は各州ごと大量に採用されており、各州の関係者は多額のバックマージンを得ていたという話があり、更にドミニオン社のバックには中国資本の存在があると言われ、その闇はとても深いものがあります。
 
昨年末私は、『目に見えぬ侵略』という書物を読みました。副題は、(「中国のオーストラリア支配計画」)とあり、主に中国共産党がどの様にしてオーストラリアの内部に侵略し影響を与えて行ったかを描いています。
 
「・・・オーストラリアの主権が北京によって脅かされていることは、わずかな数の中国研究者や政治系のジャーナリスト、戦略専門家、そして諜報部員たちの間では知られている。中には、報復を恐れるために公の場でしゃべることをためらう者もいるが、明確な警告を発し続けている者もわずかにいる。このように危険を発した者は、古い中国のイメージや自己肯定的な理解-中国はオーストラリア経済の明るい未来と切り離せない関係にある理想郷である-を共有している政財界の強力なロビー活動に直面するはめになってしまう。このようなパンダ・ハガ-(訳注:パンダに抱きつく人々のこと)たちは、メディアや大学、経済ロビー団体、そして議会の中の親中国派に後押しされており、警告を発した人物たちに対してはすぐさま「外国人恐怖症」や「反中感情」に動かされていると非難する。・・・」(以上『目に見えぬ侵略』クライブ・ハミルトン著・飛鳥新社・18頁から引用)
 
侵略の手段は、オーストラリアもアメリカも変わりありません。何より中国の戦略は、長期間(少なくても、50年単位)で設定しており短期間での成果に限定しておりません。             
中国のやり方は、「飴と鞭(あめとむち)」を上手く使い分けるという点に特徴があります。先ず資金を、大学(教育機関に対する寄付)や議員(政治献金)に渡して中国に有利に、あるいは便宜を図るよう手なずけます。自分たちに不都合なことが起こる(起きそうになる)と、相手の弱みにつけ込んで脅しや脅迫(精神的圧迫)などという出段を用います。     
 
例えば、アメリカ大統領選挙で最後までもめたジョージア州は中国との貿易協定が、「一帯一路」政策を背景に関係が強化されています。(「ジェトロ」ビジネス短信参考)                        
ジョージア州の州務長官並びに知事は、共和党所属ですが最後まで選挙不正を認めず、トランプ大統領に不利な状況を黙認し選挙人を確定しました。彼らには、なにがしかの賄賂?(中国マネー)が渡っていたのでしょうか?・・・彼らの行為には、公平・公正・正義などという言葉が見えません。                                                   
アメリカ大統領選挙及び、その後の経過をつぶさに見ていると「善と悪の闘い」に見えてしまいます。現在に至るまで、アメリカの連邦議会はトランプ氏の弾劾に力を入れています。・・・私人になった一民間人を弾劾するのは憲法違反という声も聞きます。
(2月14日、トランプ氏に上院無罪評決:FNNオンライン)
 
そこまでして、ドナルド・トランプという人間の息の根を止めなければ安心出来ないほど、彼らは悪魔にこころを売り渡してしまっているのでしょうか?。彼らのこころに蔓延る強い欲望が、アメリカという大国を滅ぼしていくように観えます。
 
参考記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/430098f9e36802c71b7c1f6a90ed7ef987c3c077
アメリカ人だからこそ言いたい、この大統領選挙には納得できない:現代ビジネス


*法津如来のコメント

今回も石法如来は「真実はどこに?(その2)・・・欲望が国を滅ぼす。」という原稿を送ってくれました。

しかし、このような情報に慣れてない方には、違和感があるかもしれません。

あまりにも大手マスコミの伝える情報と異なるからです。

前回の「真実はどこに?(その1)・・・トランプ氏は本当に悪人なのか。」の結論は悪人ではないということが前提になっています。

これに違和感を感じる方は是非、ご自分の調べて見てください。

石法如来からのメールによりますと、「読み手には、色々な感想があって当然です。また、そうで無ければいけません。考えるヒントになれば・・・という位の考えです。」とありますから、ご自分で、調べて、考えてください。

自分が何を信じていて、何を否定しているかわかってくるでしょう。そしてそれは何を根拠にしているのか考えてください。