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| タイトル | 日 時 |
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感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 8偈
8 何となれば、その人はその乗物によってはその境地(=ニルヴァーナ)に達することができない。おのれ自らをよくととのえてこそ、速やかに静けき境地におもむくのである。 (ダンマパダ323 何となれば、これらの乗物によっては未到の地(ニルヴァーナ)に行くことはできない。そこへは、慎しみある人が、おのれ自らをよくととのえておもむく。) ...続きを見る |
2019/04/26 05:31 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 6偈、7偈
6 馴らされた馬は、戦場にも連れて行かれ、王の乗りものとなる。自らをおさめた者は、人々の中にあっても最上の者である。かれは世のそしりを忍ぶ。 ...続きを見る |
2019/04/25 05:08 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 5偈
5 恥を知り、明らかな知慧あり、よく心を統一安定しているこの人は、一切の悪を捨て去る。___良い馬が鞭を受けたときのように ...続きを見る |
2019/04/24 05:51 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 4偈
4 怠りなまけている人々の中で、ひとりつとめはげみ、眠っている人々の中で、はっきりと目覚(めざ)めている思慮ある人は、足のろの馬が良馬に比べられるように、他のものどもを措(お)いて、すぐれた叡智ある人に向かっておもむく。 ...続きを見る |
2019/04/23 06:02 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 3偈
3 御者が馬をよく馴らしたように、おのが感官を静め、欠点を捨て、汚れのなくなった人___その人を神々でさえもつねに羨む。 ...続きを見る |
2019/04/22 06:06 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 2偈
2 良い馬が鞭をあてられると、勢いよく熱気をこめて走るように、勢いよく努め励め。信仰あり、また徳行をそなえ、精神を安定統一して、真理を確かに知って、知慧と行ないを完成し、思念をこらして、このような境地に達した人は、すべての苦しみを捨て去る。 ...続きを見る |
2019/04/21 05:29 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 1偈
1 良い馬が鞭をあてられると、勢いよく熱気をこめて走るように、勢いよく努め励め。信仰あり、また徳行をそなえ、精神を安定統一して、真理を確かに知って、感官を制御し、忍耐の力をそなえた人は、迷いの生存をすべて残りなく捨て去る。 ...続きを見る |
2019/04/20 05:56 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21F偈
21F 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、愛執をすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 ...続きを見る |
2019/04/19 05:40 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21E偈
21E 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、貪りをすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 ...続きを見る |
2019/04/18 05:07 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21D偈
21D 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、おごり高ぶりをすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである ...続きを見る |
2019/04/16 05:48 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21C偈
21C 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、迷妄をすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 ...続きを見る |
2019/04/15 06:07 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21B偈
21B 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、憎しみをすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 ...続きを見る |
2019/04/14 06:44 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21A偈
21A 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、情欲をすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 ...続きを見る |
2019/04/13 17:26 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21偈
21 (諸の存在の実体は)ウドゥンバラ樹の花(優曇華)をもとめても得られないようなものだとさとって、諸の生存のうちに堅固なものを見出さなかった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。) (スッタニパータ5 無花果(いちじく)の樹(き)の林の中に花を探し求めても得られないように、諸々(もろもろ)の生存状態のうちに堅固(けんご)なものを見出さない修行者は、この世とかの世をともに捨て去る。___蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなものである。) ... ...続きを見る |
2019/04/12 06:15 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 19偈、20偈
19 この世は水瓶のように脆いものだと知って、陽炎(かげろう)のようなはかない本性のものであると、さとったならば、この世で悪魔の花の矢を断ち切って、死王に見られないところへ行くであろう。 ...続きを見る |
2019/04/11 05:50 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 17偈、18偈
17 この身体は水瓶のように脆いものだと知って、陽炎(かげろう)のようなはかない本性のものであると、さとったならば、この世で悪魔の花の矢を断ち切って、死王に見られないところへ行くであろう。 ...続きを見る |
2019/04/10 06:44 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 14偈、15偈、16偈
14 花を摘(つ)むのに夢中になっている人を、死がさらって行くように、___眠っている村を、洪水が押し流して行くように、____ ...続きを見る |
2019/04/09 05:36 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 12偈、13偈
12、13 大道に捨てられた塵芥(ちりあくた)の山堆(やまずみ)の中から香ぐわしく麗(うるわ)しい蓮華が生ずるように。塵芥にも似た盲(めしい)た凡夫のあいだに、正しくめざめた人(ブッダ)の弟子たちは智慧をもて輝く。 ...続きを見る |
2019/04/08 06:07 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 11偈
11 修行僧らよ。雨期にはバグラの花が(萎れた)花びらを捨て落とすように、情欲と罪過とを捨て去れよ。 ...続きを見る |
2019/04/07 05:58 |
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 10偈
10 うず高い花を集めて多くの華鬘(はなかざり)をつくるように、人として生まれまた死ぬべきであるならば、多くの善いことをなすべし。 ...続きを見る |
2019/04/06 05:02 |