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法津(のりつ)如来 の独り言

プロフィール

ブログ名
法津(のりつ)如来 の独り言
ブログ紹介
私は還暦を迎えた2004年5月にテーラワーダ仏教の比丘として出家しました。2008年6月に、ブッダの智慧の詩集というべき「ダンマパダ」を日本人にもっと知ってもらいたいと思い、「困った時はダンマパダ」というこのブログを開設しました。このブログの始まり日付は2008年6月21日、アドレスは次の通りです。
http://76263383.at.webry.info/200806/article_1.html
その解説を三度ほど繰り返して、2013年4月からスッタニパータという基本経典にも取り組むために、「困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く」というタイトルに変更して、スッタニパータの解説を行ってまいりました。その解説を一通り終えた段階で、私に心境の変化が訪れました。
その事情に関しては、2016年12月23日の次のアドレスのブログ記事に書きましたので、是非読んで頂きたいと思います。
http://76263383.at.webry.info/201612/article_23.html
 付きましては、過去のブログ記事はダンマパダ及びスッタニパータに関するものであり、その記事は今後も残して置きたいと思いますが、最近の記事はSRKWブッダというブッダの理法の紹介が中心になっていますから、ブログ名を変更しました。

2019年1月15日、解脱知見を得たことにより、1月17日から、法津(のりつ)如来と名乗ることにしました。ブログ名は、「法津(のりつ)如来の独り言」に変更しました。(2019.1.21.)


ご質問ご相談のある方は、次のメールアドレスにメール下さい。
vangiisagm@gmail.com
できるかぎりご返事いたします。(2017.1.31)

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タイトル 日 時
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 8偈
8 何となれば、その人はその乗物によってはその境地(=ニルヴァーナ)に達することができない。おのれ自らをよくととのえてこそ、速やかに静けき境地におもむくのである。    (ダンマパダ323 何となれば、これらの乗物によっては未到の地(ニルヴァーナ)に行くことはできない。そこへは、慎しみある人が、おのれ自らをよくととのえておもむく。) ...続きを見る

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2019/04/26 05:31
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 6偈、7偈
6 馴らされた馬は、戦場にも連れて行かれ、王の乗りものとなる。自らをおさめた者は、人々の中にあっても最上の者である。かれは世のそしりを忍ぶ。 ...続きを見る

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2019/04/25 05:08
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 5偈
5 恥を知り、明らかな知慧あり、よく心を統一安定しているこの人は、一切の悪を捨て去る。___良い馬が鞭を受けたときのように ...続きを見る

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2019/04/24 05:51
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 4偈
4 怠りなまけている人々の中で、ひとりつとめはげみ、眠っている人々の中で、はっきりと目覚(めざ)めている思慮ある人は、足のろの馬が良馬に比べられるように、他のものどもを措(お)いて、すぐれた叡智ある人に向かっておもむく。 ...続きを見る

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2019/04/23 06:02
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 3偈
3 御者が馬をよく馴らしたように、おのが感官を静め、欠点を捨て、汚れのなくなった人___その人を神々でさえもつねに羨む。  ...続きを見る

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2019/04/22 06:06
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 2偈
2 良い馬が鞭をあてられると、勢いよく熱気をこめて走るように、勢いよく努め励め。信仰あり、また徳行をそなえ、精神を安定統一して、真理を確かに知って、知慧と行ないを完成し、思念をこらして、このような境地に達した人は、すべての苦しみを捨て去る。 ...続きを見る

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2019/04/21 05:29
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第19章 馬 1偈
1 良い馬が鞭をあてられると、勢いよく熱気をこめて走るように、勢いよく努め励め。信仰あり、また徳行をそなえ、精神を安定統一して、真理を確かに知って、感官を制御し、忍耐の力をそなえた人は、迷いの生存をすべて残りなく捨て去る。 ...続きを見る

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2019/04/20 05:56
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21F偈
21F 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、愛執をすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 ...続きを見る

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2019/04/19 05:40
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21E偈
21E 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、貪りをすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 ...続きを見る

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2019/04/18 05:07
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21D偈
21D 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、おごり高ぶりをすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである ...続きを見る

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2019/04/16 05:48
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21C偈
21C 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、迷妄をすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 ...続きを見る

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2019/04/15 06:07
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21B偈
21B 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、憎しみをすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 ...続きを見る

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2019/04/14 06:44
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21A偈
21A 池に生える蓮華の茎や花をば、水にもぐって折り取るように、情欲をすっかり断ち切ったった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。 ...続きを見る

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2019/04/13 17:26
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 21偈
21 (諸の存在の実体は)ウドゥンバラ樹の花(優曇華)をもとめても得られないようなものだとさとって、諸の生存のうちに堅固なものを見出さなかった修行者は、こちらの岸を捨て去る。___蛇が旧い皮を脱皮して捨て去るようなものである。)    (スッタニパータ5 無花果(いちじく)の樹(き)の林の中に花を探し求めても得られないように、諸々(もろもろ)の生存状態のうちに堅固(けんご)なものを見出さない修行者は、この世とかの世をともに捨て去る。___蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなものである。) ... ...続きを見る

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2019/04/12 06:15
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 19偈、20偈
19 この世は水瓶のように脆いものだと知って、陽炎(かげろう)のようなはかない本性のものであると、さとったならば、この世で悪魔の花の矢を断ち切って、死王に見られないところへ行くであろう。 ...続きを見る

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2019/04/11 05:50
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 17偈、18偈
17 この身体は水瓶のように脆いものだと知って、陽炎(かげろう)のようなはかない本性のものであると、さとったならば、この世で悪魔の花の矢を断ち切って、死王に見られないところへ行くであろう。 ...続きを見る

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2019/04/10 06:44
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 14偈、15偈、16偈
14 花を摘(つ)むのに夢中になっている人を、死がさらって行くように、___眠っている村を、洪水が押し流して行くように、____ ...続きを見る

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2019/04/09 05:36
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 12偈、13偈
12、13 大道に捨てられた塵芥(ちりあくた)の山堆(やまずみ)の中から香ぐわしく麗(うるわ)しい蓮華が生ずるように。塵芥にも似た盲(めしい)た凡夫のあいだに、正しくめざめた人(ブッダ)の弟子たちは智慧をもて輝く。  ...続きを見る

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2019/04/08 06:07
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 11偈
11 修行僧らよ。雨期にはバグラの花が(萎れた)花びらを捨て落とすように、情欲と罪過とを捨て去れよ。 ...続きを見る

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2019/04/07 05:58
感興のことば(ウダーナヴァルガ) 第18章 花 10偈
10 うず高い花を集めて多くの華鬘(はなかざり)をつくるように、人として生まれまた死ぬべきであるならば、多くの善いことをなすべし。  ...続きを見る

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2019/04/06 05:02

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