自らに依拠するとは何か?

ワン爺の独り言(2017.2.22.)
「自らに依拠するとは何か?」という問いについて、少し仏教を勉強した方には「自燈明」という言葉を思い出すと思います。その意味は今回のSRKWブッダの説法でよく解ると思います。
http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou041_sub.htm

(以下引用)
【自らに依拠するとは何か】
ところで、もし人が自らの真実を知ろうとして自らのこころに問うことが、自らに依拠することに他ならない。それは、如来に問うことよりもすぐれたことである。こころに問うことにこだわったとしたら、それは執著であって覚りの障害になるのではないか?と考える人があるかも知れない。しかしそれは杞憂である。なんとなれば、自らに依拠して行為することは、こだわり(=執著)を離れることに役立つものであるからである。

もろもろの如来は皆、真実を知ることに執着しつつ、しかし執著を起こすこと無く、ついに一切の執著を超えたのである。
(以上引用)


※ワン爺のコメント
「真実を知ろうとして自らのこころに問うこと」、このことがいかに大切な事なのか考えさせられます。これを実践してください。


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