金剛般若経

ワン爺の独り言(2018年4月23日)
「金剛般若経は、難解な経典である。まるで故意に難解にしているのではないかと思える程だが、この経典を書いた仏はおそらく故意に難解にしているのであろう。」とSRKWブッダは言われますが、なぜでしょう。
http://www.geocities.jp/srkw_buddha/udana103.htm



(以下引用)

【金剛般若経】

金剛般若経は、難解な経典である。まるで故意に難解にしているのではないかと思える程だが、この経典を書いた仏はおそらく故意に難解にしているのであろう。

と言うのは、経典は頭で理解してどうにかなるものではなく、経典はこころに理解しなければならないものだからである。この経典をこころに理解したならば、解脱が起きるであろう。そのとき初めて、金剛般若経は理解されたのである。



修行者は、頭で分かった気になる愚を犯してはならない。しかしもちろん、闇雲であっては話にならない。こころに道を見い出して、解脱せよ。

(以上引用)


*ワン爺のコメント
金剛般若経がまるで故意に難解なにしている理由は、「頭で分かった気になる愚を犯してはならない。」と言うところにあります。

金剛般若経にも、般若心経ほどではありませんが幾つかの解説書があります。その中にはよく理解できるものがありました。難解な金剛般若経がよくわかるのです。しかし、私はこれは違うと思いました。まさに、頭で分かった気になる愚を犯してはならないのだと思ったのです。簡単にわかろうとせず、しかしこころに理解しようとすべきです。





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