#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第25章 友 9偈

9 (自分では)悪いことをしていなくても、悪事をなす人とつき合うならば、同じ悪事をしているのではないかと疑われ、その人に対する悪い評判がたかまる。

(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)


*法津如来のコメント

この偈は、7月30日に掲載した次の偈の前半の理由の一つです。
「悪い友と交わるな。卑しい人と交わるな。善い友と交われ。尊い人と交(まじ)われ。」
https://76263383.at.webry.info/201907/article_30.html

なぜ悪い友と交わってはいけないかと言えば、自分は悪人ではなくても、悪人と思われるていまうのです。悪人と思われてしまうだけなら、まだよいのですが、本当に自分が悪人になってしまう可能性があるのです。ですから、注意しなければいけないのです。

さて、私たちの旅行ですが、昨日は朝5時前に家を出て羽田に向かいましたが、7時発の広島行きの便の登場手続きに間に合わず、8時15分発の便になりました。しかし、無事に9時40分には広島空港に着きました。これも旅行の内だと面白く納得していました。私が落ち着いていましたから、妻も落ち着いていました。