#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 7偈

7 螺髪を結んでいるからバラモンなのではない。氏姓によってバラモンなのでもない。生れによってバラモンなのでもない、と伝えられている。真理と理法とをまもる人は、清らかである。かれこそ(真の)バラモンなのである。
 
(ダンマパダ393 螺髪を結んでいるからバラモンなのではない。氏姓によってバラモンなのでもない。生れによってバラモンなのでもない。真理と理法とをまもる人は、安楽である。かれこそ(真の)バラモンなのである。)
 
(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)


*法津如来のコメント

古代インドのバラモン階級の人々は、螺髪の髪型をしていたのでしょう。しかし、螺髪の髪型をしているから、真のバラモンではないと、釈尊は主張したのです。

同様に、家柄や血筋によって、真のバラモンになるのではないと説かれたのです。

スッタニパータ136、142には次のように書かれています。

「生まれによって賤しい人となるのではない。生まれによってバラモンとなるのではない。行為によって賤しい人となり、行為によってバラモンともなる。」

ではどのような行為でバラモンになるのでしょうか?

それが「真理と理法とをまもる」ということです。

「真理と理法」と何かと問われば、法津如来は答えます。

その第一は、自分と他人を苦しめないことだと。




この記事へのコメント

自分
2020年05月12日 06:26
真理=ゴータマ・ブッダの言葉

理法=ゴータマ・ブッダの言葉に怒らな
自分
2020年05月12日 06:33
第2ステップの概念に行くなら

確かに

他人と自分を苦しめないこと

となる

言い換えれは

他人と自分を苦しめないことという概念から

ゴータマ・ブッダの言葉に怒らない

ともなる
自分
2020年05月12日 06:41
真理に対してないいかり

真に理解したければないいかり

真に理解したければみななかま

理解の法則を守るなら清らか、汚れがない
自分
2020年05月12日 06:42
真に理解する法則

真理と理法

ないいかり、みななかま
自分
2020年05月12日 06:59
手品師をみて

偉大な人

自分の理解を越えた人

この人に付き従おう

とはおかしな話

自分を騙してるだけと知っている

無知だと知っている

騙されるんだけど騙されない

無知な瞬間を見たら

もう騙されない

騙された自分はいない

真に理解したければ

ないいかり、みななかま

みななかま、ないいかり

を守ること
自分
2020年05月12日 07:05
自分とゴータマ・ブッダを苦しめないこと

からの

真理と理法に至る

真理と理法とは

真に理解する法則

直訳で行けば

みななかま、ないいかり

そこに至ろうと思えば

自分と他人を苦しめない

からの

ないいかり、みななかま

みななかま、ないいかり



今日は終わり

彼女との時間だよ✨