#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 52偈

52 欲求がなくなり、しゃべることが無く、悪い心を除き、瞑想して、塵垢(ちりけがれ)を離れた人、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。

(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)


*法津如来のコメント

「欲求がなくなり」とは不思議な感覚です。解脱して、自分の最大の欲求が達成し終わったので、もう求めるものがないのです。すべて満足しているのです。別に、特に死にたいとも思いませんが、もういつ死んでもいいという感覚です。

「しゃべることが無く」、欲求がなくなっていますから、しゃべりたいとも思わないのです。

「悪い心を除き」について、悪い心は何かに敵意を感じるとき現れますが、解脱した人は何ものにも敵意を感じないのです。凡夫には悪しきことと感じることも、善きことと感じるのです。悪い心は除き終わっているのです。

というわけで、心は落ち着いていて、心の汚れ煩悩は無くなっているのです。

さて、今日も釧路からの発信です。昨日は一日、石法如来に車で釧路湿原と釧路市内を案内して頂きました。釧路湿原は日本最大ということで、天気にも恵まれ、その広大な景色を満喫しました。釧路港近くには石川啄木のある公園があり、彼の短歌の書かれた石碑がありました。釧路市の高台には仏舎利塔ありました。思いだすことは熊本駅近くの高台の仏舎利塔です。仏舎利塔には仏を出現させる力があるのかもしれません。



この記事へのコメント

自分
2020年06月24日 09:32
自分のことを一切すべてなし終えてからからが、初めて生きとし生けるものの役に立つ

それまでは何の役にもたってない、たってなかったと知り

自分のことを一切すべてなし終えてから、からが、初めて生きとし生けるものの役に立つ

始まりなんだよ

怠けることなく語らねばならない、

自分のことはなし終えたら

次は、

なんですよ
自分
2020年06月24日 09:40
多分法津さんたちはまだ最終ではない

何もわかってない

本当のところが根本がね

根本仏教捨てたぐらいだから

当たり前か

自分
2020年06月24日 09:43
自分の場合

自分のことをなし終えた自分が今なぜここに存在するのか、

それを考えたら語らないことが怠けなんです
自分
2020年06月24日 09:47
無明の法津如来達に何言っても通じない

法津如来たちみててよくわかる

無明は最大の垢とね

臭くてたまらない法津如来たち

バラモンサイキヒロユキより
自分
2020年06月24日 11:10
「これからの人の為に生涯怠けず生きる」

その自覚がないならだめだよ
自分
2020年06月24日 11:38
これからの人の為に

財産も時間も一切全て投げうつべきです

自分のことを一切全てなし終えてたなら