#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 54偈

54 つねにこだわりが無く、智をそなえ、疑惑を去り、不死に達した人、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。

(ダンマパダ411、スッタニパータ635 こだわりあることなく、さとりおわって、疑惑なく、不死の底に達した人、___かれをわれは<バラモン>と呼ぶ。)

(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)


*法津如来のコメント

覚った人の第一の特徴は、こだわりがないことです。何かにこだわっているとすれば、その人は覚っていないのです。

それは何故かというと、真実を見る智慧を備えているからです。真実が見えると、すべてが善きことであり、美しいからです。

「疑惑を去り」の疑惑とは、真実に対する疑惑です。真実がありのままに感じられるから、真実に対する疑惑はないのです。

「不死に達した人」とは、不死の境地に達した人です。

人はつねに死を恐れています。それは何故かと言うと、真実を知らないまま人生を終わることになるからです。しかし、真実を知った人は人生最大の恐怖がなくなったので、すべての恐れがなくなります。その境地を不死の境地というのです。安楽の境地(ニルヴァーナ)とも言います。




この記事へのコメント

自分
2020年06月26日 08:04
ネハンとは完全な死です

ネハン後は完全な初めての生です

その自分はネハンが基準でネハンを教える為に生きてるネハンの境地
自分
2020年06月26日 12:25
戦争放棄

黙秘権の行使

ネハンへの道

それわは、

こだわりではない

ないがこだわりなんです

ネハンはない

ないがネハン

このことをネハン後の者は知っている

広汎性発達障害

アスペルガー障害

初診の自分より
ノブ
2020年06月26日 14:24
全てが善き事であり美しい。全て(無分別)はそうかもしれないが、しかし些細(分別)を見ると、世の中には不憫な事件や事故が散見される。さらに仔細を見れば、苦悩が広く伝播しているのが分かる。海を超えた遠い国でも、国内でも、自然界でも、それはある。
ネズミがネコに捕らえられるのに、美しさも無ければ善も無い。生ける者どもは死せる者どもなのである。

私はこの点について疑義が生じて、全一なるものの光を見ても、それに浸る事がなかった。
地球を遠くから眺めれば美しいが、詳細を見れば闘争に明け暮れている実態であるようなものである。

仔細を見ること、ありのままを見る事をこだわりと言うならそうだろう。しかしながら、人が苦しみ生きて、そして死んでゆく様を見て、生き物が同じくそのようであるのを見て、その見はこだわりであるからと言うことは私にはできない。

ありのままに見るのでなく、誤って見るのでなく、見ないのでなく、見て見ぬ振りをするのでも無い。想いについても同様に説かれるが、それが慈悲喜捨という事なのである。

全てであれ仔細であれ、物事の真の姿は無一物である。しかし無一物にこだわってしまえば、世の苦しみは一切が無意味で無価値となってしまうだろう。顧みられることのないものとなってしまうだろう。

果たしてそれはやさしいと言えるのだろうか。

生きるとは創造することである。実体のあるものである。
大道を唱えた諸々の聖者は確かに存在するが、道を顕現する人々は無数にありえて、しかも彼らには自覚が無い。その自覚が覚りの是非に相当するならば、別に覚りの是非はどちらでも良いことになる。
例えば自身が大人であることを自覚して居ても、居なくても、大人は大人の振る舞いしか為せないし、その心境もまた子供のようになる事はできない。ふと、思い起こした様に自分が大人である事を知るかもしれないが、それは確認ではなく想起である。それは、子供に接して、自分の失った微笑ましい子供らしさに遭遇した時かも知れない。或いは少年少女が青年になる喜ばしい瞬間に遭遇した時かもしれない。そんな機会は、人生に数あると言うほど無いかも知れないが。
覚りも同じで、常時に覚っている事を確認すると言う様なことは起こらない。折に触れて、覚っている事を思い起こすだけだろう。
自分
2020年06月26日 16:13
自分が生まれて来なければ、

自分も世界もない

次生まれなければ解決でしょ

それを生きとし生けるもの全てに自分は説きます。

怒り=不満
怒り=欲求不満

怒りがなければ、生まれない

全ての生きとし生けるものは生まれた時点で失敗。失敗した生命しかいないんです。

ネハンはない

ないがネハン

とネハン後に知る、ネハン後も失敗と知る。

ネハンが成功

成功はない

ないが成功

と成功後に知る

ネハン後に知る

生まれたことが失敗と自覚したなら成功、もう生まれない

みんな生きて下さいねネハンへの道教えますから
hal
2020年06月26日 17:30
生まれたことが 失敗 などと

わたしは 

思わない。


生まれなければ  法にも  出逢っていない。

まこと の すぐれた やさしい 善友 にも。
ノブ
2020年06月26日 21:52
まず、前言の訂正をさせて下さい。
文中、些細と書かれているところは仔細です。漢字の間違いです。申し訳ない。

さて、
生の否定ではなく、超えるという事がポイントになってくるのだろう。
自身への怒りや不満もまた、自身を超える契機となる。

自然界においても、人間界においても、闘争は多かれ少なかれ常態である。この闘争を誰が否定しようがしまいがそれは存在するのであるから、真の解決を見るには超えるしかない。

諸々の正法の意味するところはその通りであり、無住心は発露するだろう。

こだわりなく、しかも無類の慈悲心を発揮して、世の仔細を觀照し、対機に、時に伸びやかに、時に静かに明るく、行ずるのが、私の思うところの、その人の姿なのであります。
自分
2020年06月27日 11:09
生まれる、そして生きるとは

他の命を奪い自分のものとする事

生まれる事、生きる事は必ず失敗です。

「生きとし生けるものが幸せでありますように、自分が気を付けるのみ」

「生きとし生けるものが幸せでありますように、自分が気を付ける以外にない」

と悟り自覚すべきです

他の命を奪い自分のものにする

他の命を奪い自分のものにすることに加担する

「食べる」ことは優しさではない

「食べた」その身を以てその人が如何なることを行おうがその人自身は優しくない
自分
2020年06月27日 11:16
法に出会って悟り自覚する事は

「生まれたことが失敗」

という悟り自覚です。

また、このように悟り自覚したものは、この生涯を以て教え諭すべきです。他を生かし、生きてるそのものに教え諭す
自分
2020年06月27日 11:24
「あの人は善友」「あの人は善友ではない」

と思う自身は他にとっての「善友」ではない

自分自身が善友を目指して下さい

みな、なかま~ない、いかり

の心
ノブ
2020年06月27日 12:35
殺して食べることは忍耐によって凌げる。しかし虐めて殺すことは耐え忍べない。
自分
2020年06月27日 15:52
じゃあ、まず自分が実践して、殺されて食べられて
下さい
自分
2020年06月27日 15:58
今まで生きて来たこと全て失敗なんです。

そう悟り自覚すれば

ネハン
自分
2020年06月27日 16:01
ネハン後は

全ての生きとし生けるものに教え諭すこと

ネハン後も生きてやることはある

今の俺のように
自分
2020年06月27日 16:11
論理を語ってはいない

結果から逆算して原因を語っているのではない

ゴータマ・ブッダの言葉を聞いて「気を付けるのみ」「気を付ける以外は一切何もいらない」「気を付けるのみに煩悩はない」

「気を付ける以外を思うから煩悩なんです」
ノブ
2020年06月27日 18:47
書き込みテスト
ノブ
2020年06月27日 18:48
諦めているだけに過ぎない。不戦敗を嘆いて言い訳しているだけだ。

真っ当な医者は、重篤な患者が来ても、"手遅れですね"などと言ってサジを投げたりしない。

バラモンはいけとしいけるものに対し、生まれたことが失敗でしたね、などとは言わない。

押し流された者はバラモンでは無い。

ただ自ら殺されて食されるなら、それでは自分を殺したことになるだろう。それはやさしくないし、多くの人々に後悔を生むことになるだろう。
その様なことを人に勧めてはいけない。それはバラモンの発言ではなく、まっとうな人の発言でもなく、ただの独りよがりであって教えでもない。
hal
2020年06月27日 18:53
つい いましがた なのですが。

ある こと を 想起 していて。

生を 享けし 者 が
みせて くれた
世界

素晴らしい  と おもったのです。

あたたかく ちからづよく きよらかに やさしく みちて。

苦を 包んで なお 余りある …

やはり

この 世 は。

それでも。

善く 美しい  ので あろう と。

甘美 なり  と。


みなさま が

生まれて くださらなければ

それ は 成らなかった。


大団円。

感謝 を。
hal
2020年06月27日 19:06
殺さしめてはならぬ。

誰にも。

そのような 苦しみ を。

強いてはならぬのだ と。
ノブ
2020年06月27日 20:16
hal様
何を想起されたのか、もしよろしければ話していただけませんか?
hal
2020年06月28日 01:33
ノブ さま

ご興味を お持ちいただき
お声がけ くださり

ありがとうございます。

たいへん…
個人的な お話
感慨 のようなもの で
ここに 書かせていただくのは
おはずかしい …

言葉 で
うまく
お伝え 出来るのか も
わからないのですが。

もし。
よろしければ。

あらためて
私信 くださいますか。

御気が 向きましたら。
(_ _)
hal
2020年06月28日 01:43
ごめんなさい
アドレス欄に 記入 したのですが…
反映 されていない ようでした。
こちらまで。
voiceofmana@yahoo.co.jp
ノブ
2020年06月28日 01:47
hal様
お返事ありがとうございます。
私信をどの様に差し上げれば良いか分からなかったので、私のメールアドレスを貼り付けます。
もしよろしければhal様の方から、こちらにお手紙くださいませ。
ノブ
2020年06月28日 01:48
私もメールアドレス反映されませんでした。
いただいたアドレスにお手紙出させていただきますね^_^
ありがとうございます。