#感興のことば(#ウダーナヴァルガ) 第33章 バラモン 70偈

70 もしもバラモンが自分のつとめに関して彼岸に達した(=完全になった)ときには、真理を観ずるかれにとって、一切の縁は消滅するであろう。

(中村元訳「ブッダの真理のことば・感興のことば」岩波文庫より引用しました。)


*法津如来のコメント

この偈の前半は前回の偈と同じです。すなわち解脱してニルヴァーナ(涅槃)に達したバラモンはということです。

彼は、真理を観ているので、「一切の縁は消滅する」ということです。

「縁」とは、助力する、援助するという意味です。

ということで、解脱した、すなわち覚ったかれは、一切の助け、援助が必要なくなるということです。

別の言葉で言えば、縁は有為の事柄でありますが、ニルヴァーナ(涅槃)は無為の事柄(?)であります。




この記事へのコメント

自分
2020年07月09日 08:40
そう難しく考えないでも

過去がない

だけの話
自分
2020年07月09日 08:45
食べるものに知悉して

空にして無相なる

ゲダツの境地をえたものの

かかる跡は辿りがたい

空飛ぶ鳥の跡のように

自分
2020年07月09日 08:51
ゲダツして

ゲダツの境地の幸せにも満足して

さようならしたら

ネハン

なんだけど

ネハン後が現れる

その自分が今生きてる自分です
自分
2020年07月09日 09:09
最終ゲダツとは世の中の裏切り者になることです

「生きるのに必死」

「生きるのに協力する暗黙の了解」

それらを裏切れたら最終ゲダツなんです

世の人間として終わってる

と言われる心に至る

最終ゲダツ

最終ゲダツ後

これこそが幸せと知る

しかし教えることに成果が上がらないと

「まっいっか」とまた裏切り

それがネハン

今の俺も奮起のしどころ

「生きとし生けるものが幸せでありますようにの人」として怠けてはいけないところ

ネハンは何度もした(生きとし生けるものが幸せでありますようにを裏切った) 

今回はネハンしない

生きとし生けるものが幸せでありますようにの人を貫く

裏切ってネハンしない

生涯もうネハンしなくていい

生きとし生けるものが幸せありますようにの人として継続を貫く生涯
自分
2020年07月09日 09:29
「その時歴史は動いた」なんてテレビがあったが

その時自分の歴史は動いた、なんです

その時自分の歴史に革命を起こした

なんです最終ゲダツとは

「協力して生きて行こうね」からゲダツ

世の中を裏切ってゲダツ

即ち「死を心は受け入れた」

「死を心は承認した」

から最終ゲダツは起きるんです
自分
2020年07月09日 09:35
オマケ

死を心が承認したら

自殺することはない

死を心が承認できないのに

「死にたい」人は

飛び降り自殺する

けど死ねてない

死ねるのは

最終ゲダツ後の境地からの満足からのその次にネハンあり

死ねる
自分
2020年07月09日 10:01
死ねる人に

死ぬ必要は消える

死ねる人は生きてても幸せだから

死ぬまで幸せだから