SRKWブッダ著「仏道の真実++」具体的な覚りの機縁(広義)(11)

(以下引用)

【具体的な覚りの機縁(広義)】(11)

 ● 経典を開いて読むことは、覚りの機縁となる。好きな経典でよい。全部読まなくてもよい。どの部分からでもよい。気になったところをくり返し読むのもよい。何となく読んでも構わない。何かにつけ経典に触れることは、覚りの機縁を喚起する大きな契機となるものである。

(以上引用)


*法津如来のコメント

これは一つの詩です。

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経典を開いて読むことは、覚りの機縁となる。

好きな経典でよい。

全部読まなくてもよい。

どの部分からでもよい。

気になったところをくり返し読むのもよい。

何となく読んでも構わない。

何かにつけ経典に触れることは、覚りの機縁を喚起する大きな契機となるものである。

・・・・・

もう一つ、詩を紹介します。今朝起きると、郵便受けに小冊子が入っていました。そこに掲載されていた詩です。

詩のコンクール「詩の街若い芽のポエム」平成21年度 金賞(美棹賞)
(注:金賞は別名「美棹賞」と言われ、萩原朔太郎の習作時代のペンネームによって命名されました。)

「自分」
       鷺宮小学校 5年 江川周

自分の中に自分がいることによって
自分のなかにけんかが起きる

勉強・・・・
 本へ
 漫画へ
 テレビへ
いろいろな誘惑につられている

なぜ、自分とけんかしなければいけないのか?
なぜ自分が二人いるのか?
不思議でたまらない

でも心配なことがあったとき
 心がきず付いた時
自分と相談して元気付けてくれる

自分は自分と喧嘩することで成長していく


この記事へのコメント

ノブ
2020年09月11日 15:31
私は最近、この江川くんと同じ境地に達したように思います。
良い教師との出会いに恵まれなかった半生で、むしろ下らない教師と多く出会ってきましたが、最近、自分の中に良き教師が形成されていることに気がつきました。自分で自分を導けるようになったのです。
それが自信を持てることの根拠となっています。