SRKWブッダ著「仏道の真実++」修行(3)

(以下引用)

【修行】(3)

 以下に、このあり得べき修行についてポイントとなることを列記したい。

 ● 修行は、自発的に行わなくてはならない。そうでなければニルヴァーナに到達しないからである。

(以上引用)


*法津如来のコメント

以下八項目で、このあり得べき修行についてポイントが述べられることになるのですが、今回はその第一番目です。

それは、「修行は、自発的に行わなくてはならない。そうでなければニルヴァーナに到達しないからである。」です。


「修行は、自発的に行うべきです。そうすればニルヴァーナに到達する。」と書かれてない理由は、自発的に行われても、ニルヴァーナに到達しない場合があるからです。しかし、そうであっても、修行は自発的に行うべきなのです。

なぜならば、人は無意識で思った通りの人間になるからです。これは一つの不思議です。

卑近な例をあげましょう。覚る前の私は無精で面倒くさがり屋でありました。ある時、食後に歯を磨いて「面倒くさいな、歯が全部取れて、磨ければいいのにな。」と思ったのです。それから、数十年後、見事に歯が全部抜けて、入れ歯になりました。お陰で、歯を全部取って磨けるようになりました。

もう一つの例は、私が中学生の時、覚りについて、聞き知って、覚れるものならば覚って見たいと思ったのです。それから、数十年後、見事に覚ることができました。




この記事へのコメント

やま
2020年09月14日 01:43
如来とおっしゃっておりますが、上座部仏教で出家なされているのですか?在家ですか?そうでないと、もしそれで名乗っているのでしたら
以前の記事での

https://76263383.at.webry.info/201308/article_2.html
盗賊、最低の賤民になってしまうので、少し気になりました。
阿羅漢は自称しません、そして在家は成り立ちません。

そして、もしあなたが悟っていらっしゃらないのでしたら、その災があるような気がして、一度、テーラワーダ協会を叩いて確認してみたほうがいいのではないか、もし悟っていないのでしたら、完成させることもできますし。何も損がないように思い、コメントさせていただきました。
やま
2020年09月14日 14:24
悟っていないのに、如来を名乗っているのことはよくわかりました