SRKWブッダ著「仏道の真実++」修行(8)

(以下引用)

【修行】(8)

 ● 修行は、いつでも、どこでも、どんな時代でもできるものでなくてはならない。場所や環境を選ぶものは、最高のものとは言えないからである。

(以上引用)


*法津如来のコメント

この引用の意味では、修行は重力のようなものです。いつでも、どこでも、どんな時代でも働いています。場所や環境を選ぶものではあります。

しかし、重力を自覚しなければそれが意味がないように、修行はそれを修行として自覚しなければ意味がありません。

何を言いたいかと言えば、これは修行と思えば忍耐できるし、楽しくなるのです。

ただし、後に述べることになりますが、功徳は功徳を積もうとして積むものではありません。


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