SRKWブッダ著「仏道の真実++」修行(9)

(以下引用)

【修行】(9)

 ● 修行は、途中においても心を安んじるものでなければならない。これは、修行は怪しげなものであってはならないという意味である。

(以上引用)


*法津如来のコメント

修行は始まりも善く、途中も善く、終わりも善くなければなりません。

ここでは途中について説かれています。

「心を安んじるもの」とは、心が落ち着き、静かになるものです。

「怪しげなもの」とは、心が危険を感じ、不安になるものです。



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