SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むこと(7)

(以下引用)

【功徳を積むこと】(7)


 ● 功徳は、功徳を呼ぶ。この意味において、修行者は小さな功徳を軽んじるべきではない。実際には、功徳を積むことによって他の人を覚り(安らぎ)に近づけることになるであろう。そして、そのことによって自分の安らぎがいや増し、巡り巡ってさらなる功徳が積まれたことになるわけである。

(以上引用)


*法津如来のコメント

「功徳は、功徳を呼ぶ。」これは、「類は友を呼ぶ。」と同じ真理に基づいて説かれた言葉です。

ですから、小さな功徳でよいのです。実際には小さいか大きいかわかりませんから、功徳を積もうという心掛けが大切なのです。

また、「悪は悪を呼ぶ」ということもありますから、小さな悪でも止めることができたら、それは大きな悪を止めることになり、大きな功徳になります。

この記事へのコメント

才広
2020年09月27日 11:34
自我を使わせない世の中

は目指すべきですね

それぞれみんながね

しかし

解脱へ準備ね
才広
2020年09月27日 11:54
周りが才広に対して自我が出せなくなる

そうなるなら

自由が得られる

最終

生きとし生けるものから解脱する

食べることから解脱する
才広
2020年09月27日 11:59
才広は食べることから解脱してます

生きることから解脱してます


その法を伝授するために

食べてます

生きてます
m
2020年09月27日 18:28
法津如来さん、毎日投稿お疲れ様です。
毎日ありがたく勉強させていただいています。
近頃は肌寒い日も増えてきました。季節の変わり目は体調を崩しやすいとも聞くので、お体に気を付けてお過ごし下さい。
才広
2020年09月27日 18:55
プライベートな話は

メールるでやれば?