SRKWブッダ著「仏道の真実++」功徳を積むには(5)

(以下引用)

【功徳を積むには】(5)

 ● 修行者は、楽しみと栄えを知る人であれ。道の歩みにおいては、それが功徳そのものになるからである。この意味において、楽しみは悪ではない。楽しめない人は、自分自身を見失っているのである。修行者は、楽しみの中に冷静に、真の自分自身を見出せ。

(以上引用)


*法津如来のコメント

修行というと、苦しいことと思う人が多いのですが、この考え方は間違っているのです。

修行をして、苦しいと感じる場合は二通りあります。一つはその修行が正しくないのです。もう一つはその修行に楽しみを見出せないのです。そのことを考えて下さい。

修行は栄え(ニルヴァーナ)につながるものなのです。そのことを忘れてはいけないのです。

修行は、はじめ苦しいと感じる場合もありますが、楽しみを見出して、栄えにつながると確信できなければ、続けられません。



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