SRKWブッダ著「仏道の真実++」【修行方法の例示】(8)

(以下引用)

【修行方法の例示】(8)

 ● 経典を読誦することは、修行となり得る。

修行しているという実感は伴わないかも知れないが、経典を記した仏に親近することを得て、因縁があれば身解脱を生じる場合がある。

(以上引用)


*法津如来のコメント

「経典を読誦」についても、SRKWブッダ著「仏道の真実++」に「経典を読誦」の章があるので、後日このブログで引用します。

その内容は詳細で長いものなので、その冒頭だけを引用すれは次の通りです。
「ある人は、経典を読誦することは、仏教とは何であるかを知的に理解することに役立つものであると考えているかも知れない。しかしながら、経典が書かれた本来の目的は、衆生が覚ることに直接役立たせようとしたものである。」

というわけで、経典を読誦すれば、それだけで因縁により解脱する場合があります。

「因縁があれば身解脱を生じる場合がある。」とは、具体的には涼風尊者の場合であります。彼女は六祖壇経を読んで身解脱をされました。その後慧解脱をされ法風如来になられておられます。

私(法津如来)は多くの経典を読んでいましたが、2019年1月15日金剛般若経を音読している時に、解脱知見を得ました。



この記事へのコメント